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USCPAキャリア戦略へようこそ。
USCPAとして転職経験を3回経験している総編集責任者の坂本です。

一ノ瀬さん
最近USCPAをちらほら耳にしますけど、本当に役立つ資格なんですか?

坂本講師
USCPAは夢のもてるグローバル資格ですよ。
20代、あるいは30代と若くして世界を相手にボーダーレスに働くチャンスを得るには資格が効果的です。
しかも、MRA(国際相互承認協定)によりUSCPA資格を取ると、アメリカだけでなく、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、アイルランドなどでも一定の要件さえ満たせば会計士業務がおこなえます。
USCPAはグローバル化社会で高く評価されている、価値ある資格の最有力候補とも言われています。

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今、日本では少子高齢化が加速し、税負担も重く両肩にのしかかってくる時代がすぐそこに訪れようとしています。
財団法人生命保険文化センターによると、夫婦でゆとりある老後生活を送るためには、1ヶ月約34.9万円必要とのアンケート結果も報告されています。
今のまま定年を迎えても、毎月約35万円を一瞬の迷いもなく貯金から取り崩すことはなかなか難しいのではないでしょうか?

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人は誰しもワンランク上の生活をしたいと思うものです。
特に、USCPAを目指すハイキャリア組のあなたでしたら、定年後に毎月35万円のゆとりある、世間より平均以上の生活を手に入れたいと思うのではないでしょうか。

夫あるいは妻どちらかが会社員でどちらかが専業主婦(夫)だった場合の標準的な年金支給額は1ヶ月あたり約22.1万円だそうです。
34.9万円の支出に対し、22.1円の収入ですと12.8万円足りません。
年換算すると153.6万円です。

仮に60歳から85歳までの25年間ゆとりある生活を実現したいのであれば、35歳から60歳までの25年間、毎年150万円貯金することで達成できます。
ある程度リスクを取れるのでれば、老後資金を運用することで年150万円より少ない貯金でも済むかもしれません。

もちろん、人によっては34.9万円も必要ないかもしれません。
しかし、老後にお金を心配することなくやりたいと思ったことを躊躇せずできることはこのうえない幸せです。
実際に必要かどうかは別にしても、いざとなったら払えるだけの老後資金があることであなたの老後のクオリティライフはまったく異なったものになります。

仮に年収150万円アップが実現し、その全額を貯金に回すことができれば、今の生活の質を落とすことなく、老後も何不自由ない生活を送ることができるのです。

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この差額を埋めるべく20代、30代でUSCPAを目指している方、あるいはすでにUSCPAホルダーであるあなたがとるべき手段はただ一つ、一流のビジネスパーソンとなり収入アップを図ることです。
つまり、一流のビジネスパーソンとして今勤めている会社で出世を目指す、もしくは転職により年収アップを実現していく必要があるのです。

一ノ瀬さん
ひぇ~、退職後の老後生活に35万円ですか!。
これだと現役時代にたくさん稼がないといけないとですね。

坂本講師
USCPAは出世や転職で年収アップに直結しやすい資格です。
今の日本では女性はブランクがあると再就職が大変な場合もありますが、USCPAがあると専門職として仕事復帰もしやすいですよ。

 

目次

USCPAは20代、30代の転職市場でグローバル人材としてアピールできる資格

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一ノ瀬さん
USCPAはなんとなく高収入を得られそうなイメージはするんですが、それ以外にUSCPAを取るメリットってありますか?

坂本講師
USCPAで得られるメリットは年収アップだけでなく、需要の高い財務会計分野で一生ものの専門性を身につけることができますよ。
プロフェッショナルとは自分自身がブランドです。プロとして泊をつけ、プライドと自信をもって周りから頼られる人生が歩めるようになります。

昭和の高度成長期であれば黙って会社の言うとおりに従っていても市場そのものが伸びていたため、給料は右肩上がりでした。

しかし、現代は日本企業もグローバル化のし烈な競争に巻き込まれ、伝統的な終身雇用制度は一部の企業を除いて事実上崩壊しています。
その代償として、専門性を身につけないまま40代になり、50代に入ってリストラにあう中高年サラリーマンの話があとを絶ちません。

転職先が見つからず無職と成り果て、家族や子供に冷たい眼差しを向けられ恐怖に怯える毎日なんて想像したくもありませんよね。
しかし、20代、あるいは30代でUSCPAを取得し自分の核となる専門性を身につけることで、あなたはグローバル人材としていつでも転職できるだけのスキルを示すことができます。

今の会社が外資系企業、あるいは日系でも海外展開しているグローバル企業であれば、USCPAとしての価値は高く評価され出世にも繋がりやすいといえます。
ただし、今働いている会社が海外との接点を全くもたないドメスティックな会社であれば、あなたのUSCPAとしての価値を最大化するためにも転職を検討する必要があります。

ここでUSCPAの求人例をいくつかご覧いただきたいと思います。
これからUSCPAを目指そうとしている方、あるいはすでにUSCPA合格者として転職先を検討している方にとっては、USCPAでどんな職種、あるいは仕事内容にたずさわれるのか具体的にイメージしていただきたいと思います。

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USCPAを目指すあなたなら一度は憧れるハイキャリア求人を一挙公開

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一ノ瀬さん
やっぱりUSCPAって米国の公認会計士っていうくらいだから監査法人で働く人が多いのかな?

坂本講師
AICPA(米国公認会計士協会)に登録している会員は世界で約60万人いますが、監査法人で監査業務等に従事しているUSCPAは、全体の4割、24万人に過ぎません。残りの6割は一般事業会社など様々な職種で働いているんですよ。

USCPAの求人例
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CFO、財務会計コンサルタント、国際税務コンサルタント、ターンアラウンドマネージャーなど、USCPAとしてキャリアを積みたいあなたでしたら無視せずにはいられないような、背中がゾクゾクする単語が次々と登場してきますね。

募集地域は大企業の本社が集中している東京が大半を占めていますが、大企業の本社がある大阪、名古屋、福岡などでも求人を見つけました。
グローバル化に伴いUSCPAの認知度が上がってくると、海外進出に積極的な地方の有力な中小企業からの募集も今後増えてくると感じてます。

USCPAの求人をご覧になられて、USCPA資格を取得することで得られるチャンスの大きさを体感できたのではないかと思います。

USCPAを目指さないままのあなたと、USCPA合格者、あるいは科目合格者として求人に応募しようと思ったときの気持ちを比較してみてください。
USCPAを取得していると自信に満ちて求人に応募できるのではないでしょうか?
不安を感じることなく、USCPAという自信と確かな知識の裏付けをもって応募できるのです。

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もちろん、ここでご紹介した求人はどれも高い職務経験が必須なものばかりです。
もしあなたが財務会計やファイナンス分野での経験が浅い場合、USCPAを取得したからといってすぐに応募できるような求人ではないかもしれません。

しかし、これらの魅力ある求人を知ることで今の自分と、将来なりたい自分との「差」、つまり足りないスキル、経験を把握でき、今後どんなスキルを身につければそのような高給ポジションに応募できるのかが明確になります。

一ノ瀬さん
すごい!今まで見たこともない求人ばかりでした。

坂本講師
新しい世界が開かれる感じでワクワクしますよね。
USCPAを志したときにどんな仕事に関われるのか、実際に求人を見ておくだけでもモチベーションアップに繋がりますよ。

 

USCPAキャリアで失敗しないために最初にやっておきたいこと

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一ノ瀬さん
USCPAで転職して年収アップしたいんですけど、前職が営業事務で会計や簿記の経験がないのが悩みなんですよね・・

坂本講師
実はある大手USCPA予備校のアビタスによると、受講生の7割は会計職に携わった経験がない方だそうです。
会計未経験でも合格が目指せて、専門職につけるチャンスがあるのがUSCPAの強みです。
ただし、キャリアチェンジは間違った努力をしないよう自分一人より、転職に詳しいプロのサポートを受けるのが一番の近道です。

USCPAという資格を最大限に活かすためには、現在のあなたの職務経験にUSCPAをプラスすることでどんなキャリアが描けるのか、できるだけ早く知っておくことが重要になってきます。

しかし、多くの人にとって、自分自身のベストなキャリアを知ることは困難なものです。
まして、USCPAという高度なプロフェッショナルキャリアを築こうとしているあなたにとっては、USCPAを取得された先輩たちのキャリアをよく知る人に早い段階から接しておくことが重要です。
USCPAキャリアをスタート地点から努力の方向性を間違えてしまい、間違った職場に入ってしまうとUSCPAの価値はまったく活かされることなく、失敗や後悔だけが後に残ることにもなりかねませんに。

USCPAのキャリアにもっとも精通しているのは、実はUSCPA合格者本人ではありません。
USCPA合格者、あるいはUSCPAをこれから目指そうとしている方に一番多く接している人とは、転職エージェントなのです。

 

USCPAの価値を高く評価してくれる転職エージェントを有効に活用しよう

一ノ瀬さん
転職エージェントって言葉は聞いたことあるけど、う~ん、いまいちよくわかりません。

坂本講師
転職エージェントとは、一言でいうと転職希望者をサポートする代理人です。
地下鉄や電車、バスといった公共機関を利用していると乗り降り付近に、リクルートエージェントやdoda(デューダ)といった広告を見かけたりしませんか?
それらが転職エージェントです。

あなたが、転職活動をはじめようとすると、職務経験の棚卸し、履歴書、職務経歴書作成、求人探し、企業との面談調整、面接対策から内定後の条件交渉に至るまですべてタイムリーに対応しなければなりません。

しかも、大半の方は今の仕事をこなしつつ、あるいはUSCPAの勉強をしながらの同時並行になります。
これではどんなにタフな人でもキャパシティが足りなくなってしまいますよね。
人生を左右するような大イベントにあなたの貴重なリソースを中途半端に注ぎ込むことは得策ではありません。

転職エージェントはあなたの転職活動を全面的にサポートしてくれます。
USCPAとしてハイキャリアを目指すあなたにとって転職エージェントへの登録はもはや必須といえます。
なぜなら、転職エージェントはUSCPAを欲している企業と、USCPAを活かして転職したい転職希望者との間に立ち、双方の情報をすべて網羅しているからです。

この圧倒的な情報量を利用しない手はありません。
あなたがUSCPAを武器に他の応募者より有利に転職活動を進めるためには、USCPAという価値を高く認めてくれる転職エージェントとどれだけ密にコンタクトをとっているかに左右されるとも言えます。

一ノ瀬さん
USCPAと転職エージェントは切っても切れない仲なんですね。

坂本講師
転職エージェントのコンサルタントを味方につけておくと、転職活動がぐっと有利になりますよ。

 

転職エージェントはUSCPA科目合格者、学習中のあなたにも大きなメリットがある

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一ノ瀬さん
でも、やっぱり転職エージェントの登録ってUSCPAに全科目合格してからじゃないと。私はまだまだ先かなぁ。

坂本講師
一ノ瀬さんと同じような声を多く聞きますね。
転職エージェントにはUSCPAに4科目すべて受かってから登録するものと思い込んでいる方が多いのですが、実は合格後の登録では遅いと言えます。せっかくのチャンスをみすみす逃していることになります。

もしあなたがこの認識を持たれているのであれば、いますぐ考え方、視点を変えることがあなたの将来の転職にとってメリットになります。

私の転職の実体験から申し上げると、USCPAとして生きていくと決めた時点で、たとえ全科目受かっていないとしてもできるだけ早く目指すキャリアに直結する仕事に就いたほうがハッピーになれると確信しています。

USCPAを欲している現場では、企業が求める経験を有していることが前提で、プラスアルファとしてUSCPA資格保持者としての価値がキラリと輝いてくるからです。
もし、今すぐ転職は難しいという方でも、あなたがどのようにキャリア形成を築いていきたいのか、実際に現時点であなたが応募可能な求人情報を入手するだけでもギャップを知る良い勉強になると思います。

なぜそこまで言い切れるのか。
USCPA科目合格、もしくは学習中のあなたが転職エージェントに登録すべき理由3つをお伝えします。

 

あなたのバックグランドからUSCPAのキャリアを最大限に引き出すため

一ノ瀬さん
USCPAは前職が会計以外の職種でもどのようにプラスになるのかなかなかイメージできません・・

坂本講師
会計以外の職種でも部長以上の経営層の立場になってくれば業績に対する責任が求められます。海外展開しているような企業ですと、経営判断をするために会計スキルを活かして数字の裏付けをもって意思決定できるようになります。

USCPAを目指す方々のバックグラウンドは本当に様々です。
前職が財務会計分野と関連しない職種であっても仕事を辞めることなく勉強し、合格後に監査法人、外資系企業、知名度の高いグローバル企業といった誰もが羨むような職場で働ける資格はUSCPAをおいて他にほとんど聞かないのではないでしょうか?

あなたの過去の職務経験に基づきUSCPAの価値を最大化するためには、USCPAを学び始めるときからどんなキャリアの可能性があるか知っておくことが望ましいといえます。

過去の職務経験を活かすとはなにも経理職や会計財務職に携わっていた方だけとは限りません。
あなたが、営業職、SE職、エンジニアといった職種であってもUSCPA取得はあなたのキャリアにとって間違いなくプラスになります。

たとえば、SE出身の方なら、今後のIFRSなど新しい会計基準に対してソフトウェア会社の立場で会計と英語ができるSEは重宝がられるかもしれません。

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会社という組織で働く場合、コミュニケーション力や仕事の進め方、タスク管理といった、どこの業界、職種でも活かせるポータブルな経験、強みと合わせてUSCPAという専門性をアピールできる人材は貴重です。
純粋に内勤で経理職しか携わったことのない人からみれば彼らはすでにすごい能力を身につけているのです。

残念ながら、当の本人はそこに気付くことがありません。
なぜなら、営業職であれば顧客とコミュニケーションを築き、受注に繋げるというスキルは営業担当者なら誰でも持ち合わせているものだと考えているからです。

しかし、職種が違う直接顧客と接点を持たない内勤部門の人からみれば、彼らが持ち合わせていない価値あるスキルとして魅力的に感じることもあるのです。
自分では当たり前と思っていたことでも、立ち位置が変わればキラリと光るのです。
転職エージェントはそういった一見直接USCPAのキャリアとは異なるような経験も見逃すことなく、あなたが望むキャリアプランに沿って適切なアドバイスができます。

一ノ瀬さん
自分では当たり前と思っていたことでも働く場所を変えると、強みになるという視点は新鮮ですね。

坂本講師
自分の価値を高めるには転職エージェントなど第三者のアドバイスに耳を傾けることが有効です。

 

USCPAというハイキャリアのステップを見える化するため

一ノ瀬さん
USCPAのキャリアってどんなふうに考えていけばいいんでしょうか?

坂本講師
キャリアというとなんだかカタく考えてしまいがちですが、詰まるところ「どんな生き方がしたいか」だと思います。
USCPAというプロフェッショナルなキャリアの成功のために、憧れは必要だと思います。
憧れを鮮明に描くことでそこに近づくためには何が必要か見えてきます。

 

USCPAのキャリアは大きなカテゴリだと、財務会計の専門家という立ち位置になります。
たとえば、人気のあるコンサルタント職はあなたの経験、知識を武器に顧客に価値を与えることで報酬をいただく職業です。

USCPAを取得したからといってすぐに顧客から指名をいただけるようなコンサルタントになるのは難しいかもしれません。
コンサルタントは、サービスを受けたいと思う企業が抱えている課題、悩みを具体的に理解しておく必要があります。

あなたがサポートを必要とする現場の事務処理を把握していると、顧客の思いを汲んだ満足のいくサービスが提供できます。
売掛金・買掛債務管理、原価管理、単体・連結決算業務、法人税申告業務、資金管理などすべてを経験していなくてもそのいくつかを経験しているだけで、あなたのUSCPAとしての価値はグッと高まるのです。

転職エージェントは最終的にあなたが就きたい職種やポジションに到達するために、あとどんな経験スキルを身につければよいか提案してくれ、それを実現するための求人を紹介してくれます。
ただ漠然とアドバイスをもらうよりも、どんな自分になりたいのか青写真をもって望むことで、納得のいく助言が得られやすくなりますよ。

 

USCPA取得後にどんな職種に就きたいかイメージをもって勉強するため

ただ、漠然とUSCPA合格を目標とするのと、USCPA取得後にどんな仕事に就きたいのかイメージしながら試験勉強に打ち込むのでは緊張感、理解の定着度にも差が生まれます。

もしあなたが将来CFOとして会社の重要なポジションに就任し、世界を股に掛けて働きたいと思うのであれば、今どのような職種につくことがベストなのか提案してくれることは大きなメリットといえます。
人に打ち明けると、「それは無理だろう」と言われそうな大きな野望をもっていてもいいではありませんか。

夢や希望とはこうなりたいというあなたの熱い思いがエネルギーとなって実現できるものです。
転職エージェントはそんなあなたの熱い思いを受け止め、成功するための具体的プランとともにこれだけは避けたい失敗事例も共有してくれることでしょう。

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USCPA学習中の時から多くの求人に触れることで、ぼんやりとあなたが思い描いていた理想の働き方が言語化され、答えのようなひらめきを感じることもあるかもしれません。
「そうそう、こんな仕事をやってみたかったんだ!」って。
USCPAとして生きていく第一歩はこんな夢や希望からスタートしているものかもしれません。

 

転職エージェントもUSCPA科目合格者、学習中のあなたを望んでいる

転職エージェントはUSCPA合格者だけでなく、USCPA科目合格者や学習中のあなたにも熱い視線を送っています。
なぜなら、USCPAはグローバル化の追い風もあり市場価値はうなぎ登りで、将来のUSCPA合格者であるUSCPA受験者、科目合格者は高い確率で転職に成功すると転職エージェントは捉えているからです。

USCPAがまだ世間的に知られていない一昔前だと、まずはUSCPAに合格してから来てくださいといった風潮もありました。
しかし、今は当初とは状況も異なり、戦力になるグローバル人材として、世間でもUSCPAが認知されはじめています。
全米州政府会計委員会(NASBA)の統計によると、USCPAを受験する日本人は2015年度以降2018年の時点で13.8%増加し、米国以外の国では104カ国中、日本が最多の受験者であったと報告されています。

USCPA合格者の確保が難しくなる前に、まるで青田買いのように転職市場で高い評価があるUSCPA科目合格者、学習中の転職希望者を囲い込むことでチャンスを逃すまいとしているのです。

私がUSCPAに合格する前に転職エージェントに申し込んだ当時と比べると、今は羨ましい限りの転職市場環境です。
当時冷たくあしらわれた時は、「なにくそ、絶対に合格してやる!」と決意を新たにしたものです。
これからUSCPAを目指そうとしているあなたは、USCPAの価値がわかる転職エージェントに登録することで、そんな悔しい思いをすることもなく、USCPAとしての価値を存分に感じることができると思います。

一ノ瀬さん
USCPA科目合格者や学習中の方でもプロの転職エージェントからアドバイスをいただけるのは嬉しいですね。

 

坂本講師
合格してからなんて思わずに、USCPAを志したときこそ転職エージェントを利用することで無駄のないキャリアを築けますよ。

 

USCPA合格者のあなたには、見きれないほどたくさんの魅力的な求人が・・

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すでにあなたがUSCPAに合格しているのであれば、あなたの望むキャリアプランを実現させてくれる魅力的な求人の数々に思わずニヤリとするかもしれません。
これまで何年間も努力してUSCPAに合格した甲斐があった、報われたと感じる瞬間でもあります。

USCPA合格が事実上必須となっている監査法人やコンサルティングファーム、世界的に有名なグローバル企業への応募が可能になるのです。

逆に悩みも出てきます。
転職エージェントからはあまりにたくさんの求人を紹介されるため、どこに応募してよいのか収拾がつかなくなるのです。
贅沢で嬉しい悩みではありますが・・

合格後にどういったキャリアを築いていきたいのか、自分がやりたいことなどブレない考え方、軸を持っていないとその場の空気に流されてしまいがちです。

USCPAに合格する前から転職エージェントに登録していればそのようなリスクも回避できます。
あなたがすでにUSCPAに合格していた場合の対策としては、1社のみのキャリアドバイザーの言葉に耳を傾けるのではなく、複数の転職エージェントから様々な意見をもらい、自分なりに整理していくことが望ましいと言えます。

一ノ瀬さん
USCPAに合格後に紹介される求人はきっと魅力的なものばかりで目移りしそうです・・

坂本講師
転職エージェントはあなたをサポートしてくれる頼もしい存在ですが、同時に営利目的だということも頭の片隅に入れておきましょう。
コンサルタントの中にはノルマに追われて、あなたに応募してもらえるよう必至に話しをしてくることもあります。
紹介された求人があなたにフィットしなければ応募を断る勇気も必要です。

では、いったいUSCPA転職志望者にとって頼りになる転職エージェントとは具体的にあなたにどのようなサービスを提供してくれるのか知っておきましょう。

 

面倒なことを一切引き受けてくれる転職エージェントのサービス

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転職エージェントがあなたに提供するサービスは以下の通りです。

転職エージェントのサービス一覧

  1. マンツーマンによるオーダーメイド型USCPAキャリアカウンセリング
  2. キャリアプランに沿った求人紹介(非公開求人含む)
  3. 履歴書・職務経歴書の添削サポート
  4. 応募書類の提出
  5. 面接日程の調整
  6. 応募企業の面接アドバイス
  7. 内定後の入社日の調整、年収等、条件面の交渉

転職エージェントの特徴は大きく2つあります。
求人の提供と、企業間とのやりとりはすべてエージェントが対応するということです。

あなたは上記に記載した転職サポートをすべて無料で受けることができます。
では、いったい転職エージェントはどこから収入を得ているのでしょうか?
転職エージェントも慈善事業ではないため当然報酬を得る必要があります。

一ノ瀬さん
転職希望者にとって、すべて無料で転職エージェントを利用できるのはすごく助かりますね!

坂本講師
無料だからってサポートの品質が悪いわけではありません。
その仕組みを知っておきましょう。

 

イメージで学ぶ転職エージェントの仕組み

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転職エージェントは企業に人材を紹介し、採用していただくことで報酬を得ています。
転職希望者を必要としている求人企業に紹介し、無事採用に至った場合にはじめて採用企業から転職エージェントに報酬が支払われる仕組みです。

転職志望者のあなたが転職エージェントに支払うことは一切ありません。
転職希望者、転職エージェント、企業の3者すべてがWin-Winの関係にあるのです。
無料だとサービスの質が悪いのでは?無料ほど高くつくものはないといった印象を持たれる方もいるかもしれません。
しかし、ビジネスモデルの仕組みを知ると、あなたも安心して転職エージェントに登録できると思います。

気になる転職エージェントに支払われる報酬は、転職成功者の年収の30%前後とも言われています。
仮にあなたが年収600万円で転職した場合、約180万円が紹介手数料として企業から転職エージェントに支払われることになります。

1人採用が決まるごとにこのような高額な報酬があるため、転職エージェントは採用に至りやすい転職希望者に対して手厚いサポートができるとも言えます。
逆に採用に至らなかった場合、転職エージェントには収入が入ってこない仕組みです。

転職希望者側からみると、あなたには一切負担がないため心配無用ですが、採用する企業からするとこの報酬体系は高すぎるのではないか?という素朴な疑問がわきそうですよね。
しかし、実は高額な報酬を支払う企業にとってもメリットがあるのです。

一ノ瀬さん
いやいや、素朴な疑問どころか、とっても気になります。
そんなに企業が払っているなんて、ちょっとビックリです。

坂本講師
次の章でそのカラクリをご説明しますね。

 

100万円以上も転職エージェントに支払ってもなおメリットを感じる企業の思惑とは

USCPAを採用するような監査法人やグローバル企業は知名度の高い大手企業ばかりです。
当然、転職希望者の目にも留まりやすく、多少のスキルや経験が足りていなくても応募してくるのが実態です。

採用側企業の人事担当者は、限られた人数の中で膨大な履歴書、職務経歴書を閲覧し、その中から次の選考ステップに残す応募者を決めなければいけません。
大手企業ともなれば複数の部門、職種で一年中採用を行っていることもあり、採用に割くコストは従業員の人件費、つまり給料も考えると想像以上にかかるものです。

そこに転職エージェントが企業と転職希望者の間に入ることで、企業が求める要件を満たした応募者のみに自社の人的リソースを割くことができるのです。
100万円以上もの費用を転職エージェントに支払ってでも、トータルでみるとメリットがある、つまりコスト削減に繋がると企業側は捉えているのですね。

USCPAを目指す人は総じて高いビジネススキルや経験を持つ方が多く、転職エージェントにとっても、企業側にとってもUSCPAは喉から手が出るほど欲しい人材なのです。

一ノ瀬さん
企業が人を採用するって私が想像する以上に時間もお金もかかっているんですねぇ。

坂本講師
ここの転職エージェントはいつもいい人材を紹介してくれると思われると必然と採用決定率も高くなります。
キャリアの棚卸しを一緒に考えてくれ、あなたにピッタリな求人を紹介してくれる優秀なコンサルタントに出会えると採用に近づくのもうなずけますね。

実際に転職エージェント利用にあたり、知っておきたいのが転職サイトの違いです。
一見、言葉の表現だけで違いなんてなさそうにも聞こえますが、実は転職エージェントと転職サイトは、似て非なるものです。
両者の違いを知っておくことで賢く転職活動を進めることができます。

 

USCPAを目指すあなたが転職サイトを利用する価値とは

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転職サイトとは、採用したい企業が転職サイト運営会社に広告掲載料を支払って、求人を掲載するシステムです。
転職サイトの特徴は大きく2つ、転職先は自分で探すことと、企業に自分から応募することです。
転職エージェントのキャリアアドバイザーのようにあなたをサポートしてくれる人はおらず、限られた人のみしか閲覧できない非公開求人も原則見られません。

転職サイトは採用したい企業の収入によって運営されているため、あなたは無料で求人情報や転職に有益な情報を得ることができます。
有名な転職サイトでは、リクナビNEXTやマイナビ転職などがありますね。

USCPA学習中であるあなたが転職サイトを利用するメリットは、今すぐに転職は考えていないけど情報収集だけはやっておきたいという場合です。
世の中全体や経理職といった職種カテゴリーの転職動向が入手できます。

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転職サイトは登録さえすれば誰でも同じ求人情報を得ることができます。
しかし、市場に出回っていない価値ある情報や転職成功の決定打にダイレクトに繋がるようないわゆるお宝情報の質は、企業と接点をもつ転職エージェントに軍配があがります。

転職サイトによっては非公開求人を閲覧可能なところもありますが、あなたご自身で応募する必要があります。
同じ非公開求人に対して大半のライバルは転職エージェント経由で内定に直結するアドバイスを聞いて応募してきます。
ここが転職サイト経由での応募では不利な理由の一つです。

情報収集として転職サイトを活用し、実際に企業に応募するときは手厚いサポートが得られる転職エージェントを通したほうが内定に至りやすい傾向があります。

特にUSCPAを目指すあなたはいわゆるハイキャリア人材として扱われます。
採用する企業側も財務会計、国際税務、経営企画、上位コンサルタント職など企業の中枢に関わる重要なポジションを任せることになるため、採用コストを削ることよりミスマッチングのないよう転職エージェントを通じて慎重に選考せざるを得ない状況なのです。

有利なUSCPA転職には転職エージェントが必須であることを知っておいていただいたうえで、転職エージェントと転職サイトの違いをまとめておきます。

一ノ瀬さん
転職サイトは情報収集にはいいなって感じますけど、応募したい企業の個別サポートがないのは不安ですね。

坂本講師
転職サイトの求人案件は転職エージェントで取り扱っていることもあります。
同時に利用することでお互いの強み、弱みを補完しあえますよ。

 

USCPAが知っておきたい転職エージェントと転職サイトの違い

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あなたがUSCPAとして転職に成功するためには、転職の仕組みを理解しておく必要があります。
確かに転職エージェントはあなたの心強い味方となりますが、転職サポートの仕組みを理解しておくことで、キャリアアドバイザーの言いなりになることなく、最終的に自分の判断で決断を下すことができます。

こんなに違う!転職エージェントと転職サイト

項目転職エージェント転職サイト
キャリア相談uscpa job changing_44
よき相談相手として悩み、USCPAキャリアの棚卸しなどを一緒に考えてくれる。エージェントの最大の売り
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適性診断、求職者の体験談などを参考に自分ひとりでキャリアプランを考える
年収アップuscpa job changing_44
マンツーマン体制であなたの経験、資格等が最も高く売れる求人を探してくれる
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現在の年収以上をフィルタリングすることで高収入の求人に出会える
内定成功率uscpa job changing_44
企業と独自のパイプがあり個別にプッシュしてもらえ、入社可能性が高まる
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自分ひとりで内定までこぎつける必要がある
非公開求人uscpa job changing_44
条件を満たした限られた人のみに紹介、応募が可能で、書類選考が通過しやすい。
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原則、誰でも閲覧できる一般公開されている求人のみ応募可能
求人裏情報uscpa job changing_44
企業の風土や内部情報も知ることができる
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サイト運営者による取材記事のみ閲覧可能
求人数uscpa job changing_42
職歴、志向性などからエージェント厳選による求人紹介のみ。
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人に勧められることなく、自分の望む求人を好きなだけ閲覧、応募できる
ヘッドハンティングuscpa job changing_42
高い職務経験を持つ求職者に対しては、個別に企業にアプローチしてくれる
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転職サイトによっては、スカウトサービスの利用が可能
専属コンサルタントuscpa job changing_42
マンツーマンであなただけのコンサルタントがつきます
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コンサルタントはつきません。全てひとりで対応します。
企業との調整uscpa job changing_42
エージェントが面接日から入社時期まですべて代行してくれる。お仕事中の方にh負担軽減大
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応募、面接など企業と直接メール、電話でのやりとりが必要
面接対策uscpa job changing_42
企業側担当者と接点があり、直接要望を聞いており、面接で要望にフィットした回答が準備できる
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一般に公開された基本的な面接対策が参照できる
条件交渉uscpa job changing_42
年収がそのままエージェントの報酬にも直結するため、状況によっては効果が期待できます
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ご自身で直接企業と交渉します。実際には交渉は難しい場合が多いでしょう
個人特定保護uscpa job changing_42
ブロック機能により、現在のお勤め先や過去の会社など特定企業に対し、非公開が可能
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ブロック機能により、現在のお勤め先や過去の会社など特定企業に対し、非公開が可能
転職活動ペース早い
コンサルタントと一緒に転職活動するイメージ。
遅い
応募、面接などのタイミングはすべてあなた自身の都合で決められる。
利用料金無料
企業が紹介手数料としてエージェントに支払う
無料
企業が広告掲載料としてサイト運営者に支払う
総合満足度uscpa job changing_44uscpa job changing_42
転職経験者から一言USCPAのためのキャリアプラン相談と、魅力的な非公開求人に応募できる。自分のペースで情報収集できる。

 

一ノ瀬さん
今の会社に転職活動を知られることなく転職エージェントや転職サイトを利用できるのは安心ですね。
ちょっと気になっていたので・・

坂本講師
転職活動を知られたくない現職や過去の企業に対しては個別に非公開設定にできるので会社に知られる心配はいりません。
フェイスブックなどSNSなどでそれとなく、転職の意思が感じられるようなコメントも差し控えたほうがよいでしょう。
ブロック機能などで適切な設定をしたうえで、詳細な職務経験を公開することで求人紹介率がアップしますよ。

 

USCPAのための転職エージェントのメリット、デメリット

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あなたにとって転職エージェントが本当に役立つサービスなのか判断しやすいように、メリット、デメリットをまとめました。

USCPAのための転職エージェントのメリット、デメリット

No.メリットデメリット
一人では難しいキャリアの棚卸し、キャリアプランをコンサルタントに相談できる。最も難しいあなたにとっての適職探しをサポートしてくれる専任体制のため、いち個人のコンサルタントとしての力量に左右されやすい。
(対策) 大手2社、特化型1社の登録によるリスク分散がおすすめ
非公開求人に応募可能。名ばかりでなく、本当のヘッドハンティング対象となることもあるエージェントが保有していない求人には応募できない。もしくは職歴等により、紹介されない場合がある。
(対策)必要に応じて、キャリアの見直しが必要
応募先の企業体質、内部事情など一歩踏み込んだ情報が得られるあなたが希望する特定の企業の求人が手に入るとは限らない。
(対策)複数のエージェントに登録し、求人機会のチャンスを増やす
選考中はすべてエージェントが企業との調整を代行。精神的負担が軽減できるメールや電話である程度密にコンサルタントとやりとりが必要。
(対策)現在、お勤めの方は、日中はメールのみとするなどコミュニケーションの取り方を工夫する
離職中、短期間で転職したいときに有効。今すぐの転職でなくても、USCPAなど転職可能性が高く、かつ転職の意思があると思われたら有益な情報が手に入りやすい専門性が低い、企業のニーズとマッチしない場合は、エージェントに登録できないことがある。
(コメント)USCPAなど財務会計分野は専門職で常にニーズがあり、一般的に登録できない可能性は低い

一ノ瀬さん
求人のみでは得られにくい企業の実情を転職エージェントから聞き出せるのはとっても助かりますね。

坂本講師
転職エージェントがあなたと企業の間をとりもってくれるメリットは大きいですよね。
特にUSCPAを目指すあなたは転職エージェントも自信をもって企業に推薦できるのですよ。

 

はじめての転職エージェント利用の流れ

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転職エージェントに興味は抱いたけれども、はじめての転職でどのように始めたらよいのか不安という方もいるかと思います。
実際にどのような手続きなのかステップバイステップでお伝えします。

転職サービスの流れ

STEP項目内容
1登録
転職エージェントの専用フォームより利用登録します。スマホ、パソコンなどからほんの数分で簡単に完了します。すべては登録から始まります。
2カウンセリング訪問あなたが思い描く転職の方向性をコンサルタントと相談します。あなたの強み、弱みが明確に把握できる貴重なカウンセリングです。悩み、疑問をここで解消しましょう。
※面談が原則です。遠方の方などは電話対応もします。
3求人紹介あなたのキャリアプラン、適性、強みなどに基づき、求人が紹介されます。再紹介もOKです。非公開求人が紹介されることもあり、テンションがあがる瞬間です。
4応募気になる求人は応募を進めましょう。コンサルタントがあなたの推薦文を作成します。応募前に履歴書、職務経歴書の添削があるため、エージェント経由は書類通過率があがります。
5面接面接官が望む人物像、質問など具体的に把握していることを事前に共有します。模擬面接(英語の模擬面接が可能な場合もあり)で得たアドバイスを参考にしましょう。調整はすべてエージェント任せです。
6内定内定おめでとうございます!
入社時期の調整を代行します。また場合によっては年収交渉も代行します。
7退職手続き現職がある方は、退職手続きを行います。退職届提出後、1~2ヶ月後が一般的な退職日です。退職の伝え方で悩む場合は、コンサルタントに相談ください。
転職活動、大成功です!大変お疲れ様でした。

 

一ノ瀬さん
コンサルタントに会いに行くときに知っておくべきこととかありますか?

坂本講師
転職エージェントはもちろんあなたの味方ですが、一方、あなたがどんな人か企業に伝える役割もあります。
自信を持って企業に推薦したいと思っていただくためにもスーツ姿でのカウンセリング訪問が適切です。
また、自分の過去の経験、今後携わってみたい職種を3つほど優先順位を決めて話せるようにしておくとスムーズですよ。

 

転職エージェントを利用することであなたの転職活動はぐっと楽になります。
転職エージェントを利用するメリットはあなただけでなく、企業側も候補者の絞り込みやコスト削減でメリットを感じており、お互いにWin-Winとなる転職支援サービスです。

しかも、あなたはすべて無料で手厚いサポートを受けられるとあってもはや使わない手はないですよね。
USCPAの求人は重要ポジションも多く、その多くは非公開求人です。
非公開求人への閲覧、応募は原則、転職エージェント経由しかできず、瞬く間に埋まってしまいます。

実際に非公開求人を閲覧し、あなたが思い描くUSCPA取得後のキャリアイメージを膨らませるべく、気持ちが固まってきた今こそ転職エージェントに登録しましょう。

一ノ瀬さん
私、USCPAの資格って本当に価値があるんだろうかって心の片隅では不安に思っていたんですね。
でも、自分と向き合いながらどのようにキャリアを築いていくのか、そのきっかけと転職エージェントのメリットも聞けてよかったです。
絶対にUSCPAに合格してキラキラした人生を歩みたいって思うようになりました。

坂本講師
一ノ瀬さん、その調子です!
USCPAは社会に貢献できる価値のある資格です。
素敵なUSCPAとなって、周りの人にも魅力を伝えていってくださいね。

 

まとめ

あなたがUSCPAで実現したいこととはどんなものでしょうか?
自分はなんのために仕事をしているか、まずは自分自身とじっくり対話することが大切です。
キャリアはいうなればあなたの夢を実現する手段でしかなく、あなたが本当に手に入れたいものはその仕事を通じて何を満たしたいかだと思うのです。

USCPAが高収入とあなたのやりたい職種を狙えるグローバル資格であることは間違いありません。
自分がUSCPAで実現したいことをより鮮明に描くためにも、現在のあなたと、なりたいあなたとのギャップを把握するべく転職エージェントの利用が必須となります。

USCPAの転職で1,000万を超えるような求人はたいてい名の知れた大手企業です。
非常に魅力的な求人ではありますが、そのようなポジションに入社するとなると、高給に見合った成果を求められます。
新しい勤め先の企業文化や慣習、仕事をやりやすくするための社内での人脈作りもゼロからはじめなければならない中で会社の求める目線は思った以上に厳しいというのが実情です。

私はUSCPA合格後、メーカーから金融へ異業種の転職をした時、転職市場で最も高く評価される年齢だったこともあり年収1,000万円を超えました。
誰もが知る有名企業に高給で入社できたことに興奮し、もう少しで階段から転び落ちそうになるほど喜びを隠しきれませんでした。
これがUSCPAの威力かと感慨深い気持ちに浸ったものです。

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しかし、すでに社会的にも認知され、組織として出来上がった企業の財務会計のポジションでは従来のやり方を見直し、よりよい改善提案が求められるなど中途入社にとって要求されるハードルは高くなります。
自分の提案を受け入れてもらうために社内のしきたりやルールがガッチリと身についた上の役職の方々に働きかけ納得していただくことは本当にタフな仕事です。

USCPAに合格したからといってすぐに成果が出せるわけではなく、相手を納得させるだけの財務会計の知識スキルと共に、関係者を巻き込み望む方向へドライブするマネジメント力が必要になるのです。

USCPAを志すあなたには、長期的なキャリア構築の視点をもって取り組んでいただきたいと思います。
たとえ高収入な求人を紹介されなかったとしても、今の自分に何が足りないのかコンサルタントに確認し、将来なりたい職種やポジションに必要な経験スキルを身につけるための転職は理にかなっているといえます。

短期間で高額な報酬を求めるあまり目先の仕事に追われてしまい、本来得たかったUSCPAとしての仕事の醍醐味を失ってしまっては本末転倒です。
一つずつ着実にステップアップすることで、後で振り返ってみると当時の自分では考えられなかったようなスキル能力を身につけ、優秀なUSCPAホルダーとして高給でグローバル企業に迎えられ、長く勤め上げることも決して夢ではないのです。

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追伸

優秀なグローバル人材になりたければ、完璧なスペックを求めるべきではありません。
USCPA科目合格や学習中でも転職エージェントにアポを入れ、対話の中から自分に足りないところを把握することで将来、高スペック人材として高収入を得る可能性が高まります。

昨今ではUSCPAの認知度もあがり、USCPA受験者数も上昇傾向の一途です。
あなたが今すべきことは、完璧な履歴書を追求することではなく、今すぐ転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、実際に今企業が求めている温度を感じ、自分が望むキャリアに対し努力すべき方向性を確認することです。

転職は「情報戦」でもあります。
ライバルよりも多くて質のよい情報をもっていたほうが当然有利に転職活動を進めることができます。
いまこの瞬間にもライバルはあなたより先に転職エージェントから魅力的な非公開求人を入手し応募を検討しているかもしれません。

そして、あなたにとって魅力的な求人とはライバルにとっても魅力的であり、そのような求人ほど数日とたたないうちに埋まってしまうという事実があります。
たとえあなたがUSCPA科目合格者、学習中であっても、転職エージェントに登録することで得られる質の高い情報はいくらもっていても損はないと思います。

USCPA転職であなたの人生がよりよいものとなりますように。

 

USCPAのための年代別おすすめ転職エージェント&転職サイトまとめ

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最後にUSCPAを目指すあなたに登録していただきたいおすすめの転職エージェント及び転職サイトをまとめておきます。
最初は、可能性を拡げる意味でも監査法人の監査にとどまらず、コンサルタントなどプロフェッショナルな専門職から、企業をドライブしたい方向けのファイナンスや経営企画、外資系企業など様々な職種を検討してみてはいかがでしょうか?

転職エージェントはいきつくところ、あなたとキャリアコンサルタントの一対一の関係になります。
担当していただくキャリアコンサルタントによっても紹介される求人はマチマチなことから、複数のプロのセカンドオピニオンが聞ける状態にしておいたほうが内定獲得率が高まりやすいと言えます。

転職エージェントの登録は大手2社と特定の分野に特化したエージェントの1社、少なくともこの3社で転職活動をスタートしましょう。

大手転職サイトの調査では、転職成功者は平均4社登録しているとの報告もあります。
USCPAを軸に転職活動した私の経験からも、USCPAという専門性の高い職種では、大手転職エージェント数社と財務会計分野に特化した転職エージェント数社の組み合わせの方がいちコンサルタントのみのバイアスのかかった求人に終始することなく納得いく転職活動が得られたと感じています。

具体的には、リクルートエージェントとdoda(デューダ)、そこに海外や外資に強いJACリクルートメントなど業界や職種特化型の転職エージェントになります。
これら3社であなたの求めるニーズを全方位でカバーしておけば万全な体制でUSCPA試験に立ち向かえ、合格後もチャンスを逃さず最高の転職活動を味わえます。

USCPAが活かせる職種はワクワク心躍るような求人ばかりです。
ぜひ実際にあなたの目で確認してみてくださいね。

USCPAのための年代別おすすめ転職エージェント&転職サイト

年代利用先学習中科目合格合格
20代転職エージェントリクルートエージェント

doda(デューダ)
リクルートエージェント

doda(デューダ)
リクルートエージェント

doda(デューダ)

JACリクルートメント
転職サイトリクナビネクスト

キャリトレ
リクナビネクスト

キャリトレ
リクナビネクスト

キャリトレ
30代転職エージェントリクルートエージェント

doda(デューダ)
リクルートエージェント

doda(デューダ)
リクルートエージェント

doda(デューダ)

JACリクルートメント
転職サイトリクナビネクスト

ビズリーチ
リクナビネクスト

ビズリーチ
リクナビネクスト

ビズリーチ

 

USCPAを目指す方が登録したい転職エージェント

リクルートエージェント
求人情報の量・質ともに不動の実績No.1
・41万人の転職成功例
・10万件の非公開求人取り扱い
・履歴書・職務経歴書添削、面接対策が充実している求人の量・質ともに国内実績No.1で、ハイクラスの転職希望者の8割が登録しており、もはや必須といえます。USCPAの非公開求人も業界問わず幅広く閲覧、応募できます。

 

Doda(デューダ)
国内2位の求人数。マッチングによる絞り込み提案に強い
・コンサルタントによる厳選マッチングに強み
・コンサルタントによる具体的なアドバイスが豊富
・面接対策などきめ細かい対策が女性からも高く支持されているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する転職エージェントがdodaです。女性のUSCPAの方も多く登録しています。

 

JACリクルートメント
外資系企業、海外の求人取扱は国内トップクラス
・オリコン顧客満足度ランキング1位(2015年〜2017年)
・年収600~1500万円のハイクラスの非公開求人を大量保有
・30~40代のマネジメント職やスペシャリストの転職にも強み外資系企業や海外の求人に強いのがJACリクルートメントです。ハイキャリアに特化しており、高いサポート力が期待できます。外資系コンサル、外資金融などUSCPAが得意とする分野の求人を独自で多く保有しています。

 

USCPAを目指す方が登録したい転職サイト

リクナビネクスト
転職決定数No.1、転職者の8割が利用
・会員数は国内最大級の779万人
・リクナビNEXTだけの限定求人が約85%
・毎週水・金更新で最新の求人が入手できる転職者にとっては王道ともいえる転職サイトがリクナビネクストです。
求人は約1万件、新着・更新求人は毎週1,000件と業界トップクラス。USCPAの幅広い業種、職種の求人を探せます。

 

ビズリーチ
年収600万円以上のハイクラス人材の満足度No.1
・年収600〜1500万円のハイクラス求人が豊富
・ヘッドハンターの質が非常に高い
・スカウトやヘッドハンティングを受けられる外資やハイクラス人材に特化した転職サイトがビズリーチです。非公開企業に応募するには月額5,000円かかるため、ハイレベルな登録者が多く、面接まで結びつきやすい。USCPAは対象になりやすいヘッドハンターからのスカウト機能が無料です。

 

キャリトレ
ビズリーチの若手優秀層向け転職サイト
・20代向けの求人が多い
・求人数は常時10万件以上
・登録が簡単で操作が直感的ハイクラス求人が得意なビズリーチが提供する20代向け転職サイトがキャリトレです。CMも打っていて、常時10万件以上が掲載されており勢いがあります。

 

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