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あなたが海外在住者、あるいは日本からの海外駐在員やその配偶者であれば、USCPA(米国公認会計士)取得で人生は抜群に面白くなります。
海外でもUSCPAが勉強できるのか知りたい検討者が増加しており、私の同僚も駐在中にUSCPAを取得しています。海外でUSCPAを取得するメリットをお伝えします。

 

USCPAはこのような人にこそ目指してほしい

もしあなたが下記のどれか一つでも当てはまるならUSCPAはあなたにとってピッタリの資格だといえます。

  • 英語に不自由しない
  • 海外の大学で会計、ビジネス単位を取得している
  • 海外の企業で働いていてさらにキャリアアップしたい
  • 世界どこでも働ける会計スキルを身につけたい
  • 今よりもっとよい給料が得られる企業に転職したい

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USCPAを取得することで今まで以上に魅力的なキャリアの選択肢が増え、給与も高みを目指すことが現実的になります。

 

海外在住でUSCPAを目指そうと思った理由トップ3

実際にUSCPA大手予備校のオンラインコースを受講し見事合格を果たした友人からどのような海外在住者が受講しているのか聞く機会がありましたのであなたにご紹介します。

 

駐在員で環境に慣れ心に余裕が出てきたとき

海外駐在員は3年や5年と一定期間根を下ろして生活するパターンが多いです。
社内で英語に精通している人材が少ない企業では希少な英語人材として世界を何カ所も渡り歩いているプロフェッショナルなビジネスパーソンも少なくありません。
異国の地の生活になれ、仕事も自分の裁量で取り組めるようになると何か新しいことを学びたいと思う方が多いようです。
海外の大学を卒業してそのまま現地で就職した海外在住者も仕事に慣れると将来を見据えて再び学び直す傾向があります。

 

駐在員妻として家にいて何もすることがない場合

海外の転勤先がアメリカやシンガポール、欧米とった先進国では家族同伴で赴任する傾向が高くなります。
最初の数ヶ月は生活に慣れることで精一杯、少し落ち着いてくると観光に関心がいき、やがて平穏な日常生活が訪れます。
夫は毎日会社で一日の大半を過ごすものの、妻は部屋にこもりっきりで手持ち無沙汰になるといった声もよく聞きます。
そんなとき将来自分もプロフェッショナルとして手に職をつけたいと考えるのは自然なことかもしれません。

 

現地法人のUSCPA保持者に刺激を受けた時

Big4といった海外の監査法人では大学卒業後そのまま就職し、働きながら会計士資格を取得するケースが多く見られます。
海外でもBig4はプロフェッショナルな専門職として認知され学生にも人気で狭き門です。
し烈な競争を勝ち抜いた彼らの能力は高く、優秀なUSCPAとして数多く活躍しています。
一般事業会社でも経理部、特に米国企業の経理部ではマネージャー職がUSCPA保持者であることが多いです。
優秀な彼らに触発され自分もUSCPAを取得したいと思うこともあるでしょう。

 

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あなたがUSCPA取得で得られる極上のメリット3つ

あなたが望むキャリアを自ら選択できる

USCPA合格者の仲間と集まったときによく話題に出るのがキャリアの可能性です。
USCPAを取得することで監査、税務、M&A、コンサルなど様々なプロフェッショナルな分野で専門家として活躍できる機会が飛躍的に高まります。
USCPAを取得していなければ一従業員として昇進、昇給には時間がかかり同僚との競争に巻き込まれてしまいます。
プロフェッショナルとして認知されるかどうかは一般事業会社ではさらに顕著に表れます。

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帰国時に経験プラス資格で外資系企業へ転職しやすい

海外駐在員やそのご家族はいずれ日本に帰国する日が訪れます。
日本では得られないような貴重な経験をして意気揚々と職場に戻ったもののどこか居心地が悪いと感じる帰国者も多いようです。または業績が悪化してリストラの嵐に巻き込まれる可能性だってゼロではありません。

 

万一、転職せざるをえない状況になっても海外のマネジメント経験とセットでUSCPA資格があると鬼に金棒、引く手あまたな人材となります。
転職エージェントに登録するやいなやキャリアアドバイザーが優良な求人をいくつも脇に抱えてあなたに会いたいと打診してくることでしょう。

 

現地でマネジメントポジションを得やすくなる

あなたが海外の大学を卒業して将来も現地に根を下ろして働きたいと考えていたり、日本から海外転職にチャレンジしたいと思うならばUSCPAはキャリアの強力な武器となります。
少し視点を変えてお話しすると、海外では年齢や性別、国籍に関係なく、その人の学歴、経験、仕事のパフォーマンスに応じて誰でも平等に評価する文化が根付いています。
客観的で誰でもひと目でわかる資格の有無はライバルとの差別化に大きく寄与します。

 

大手USCPA予備校では海外でも国内同様の授業、サポートが受けられる

USCPAに興味がわいてきたけど、海外だといったいどこでUSCPAを勉強してよいのかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。
日本の大手USCPA予備校は海外在住者でも受講可能です。

 

海外在住のあなたが大手USCPA予備校を検討する際に知っておきたいこと

  • 動画授業がオンラインで世界どこからでも受講できる
  • 海外への日本語テキスト発送も対応している
  • 海外在住でも、「支給対象者」該当者であれば教育訓練給付制度で最大10万円還付される
  • USCPA予備校によっては海外向けUSCPAコースでリーズナブルに受講可能
  • メール、受講生専用サイトなど国内同様のサポートが受けられる

まとめ

海外在住のあなたこそUSCPA取得であなたの転職市場価値は格段に高まります。
USCPAを取得すると以下のメリットがあります。

  • あなたが望むキャリアを自ら選択できる
  • 帰国時に経験プラス資格で外資系企業へ転職しやすい
  • 現地でマネジメントポジションを得やすくなる

 

USCPAは「稼げる」資格です。
たった1、2年の猛勉強で将来20年、あるいは30年以上、自他ともにプロフェッショナルキャリアを築くことができます。
USCPAに費やした勉強時間と受験費用以上に、あなたが得られるキャリアの選択肢や高額な報酬を考えると費用対効果は絶大です。
バリバリ働きたいあなたはもちろん、家庭を大切に無理なく働きたいあなたにとってもUSCPAはあなたのビジネスライフを充実したものとしてくれることでしょう。

 

英語が好き、あるいは得意だけど人に胸を張って言えるような専門知識がないと思っているのならUSCPAの世界を知ってください。
今ここで行動を起こさない限り、あなたに明るい未来は訪れません。
長期的にみると後悔することになるかもしれません。

まずは、無料で資料請求しUSCPAで得られる明るい未来をリアルに描いてみてください。

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