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USCPAキャリア戦略にご訪問いただきありがとうございます。

 

この記事では忙しいあなたに変わり、USCPA大手予備校4校を6項目にわたり詳細に比較しています。
あなたがUSCPA予備校を選ぶうえで知るべき必要な情報はすべてこの記事で完結できます。
USCPA合格者の私が実際にセミナーに参加したときの経験もふまえ、各校の特徴、強み、弱み、また私自身が比較して感じたリアルな印象をすべてお伝えします。

 

はじめてのUSCPA予備校選びは何が重要ポイントなのか分からずに想像以上に時間とエネルギーを使ってしまうものです。
予備校のうたい文句をそのまま鵜呑みにして申し込んでしまっては後悔が残る可能性もあります。
この記事はUSCPA予備校入学検討者が押さえておきたいポイントを網羅しています。
悩ましい予備校選びから解放され、万全の体制で受験勉強をスタートできますよ。

 

あわせて、予備校を実際に利用して気付いた、失敗しないポイント5つもお伝えします。
※この記事からしか得られない役立つ情報満載のため、ブックマークしておくと便利ですよ。

 

USCPA大手予備校4校徹底比較

USCPA予備校4校について、受講検討者が気になる基本情報、受講費用、講義・教材、受験サポート、キャンペーン、強み・弱みの6項目に分けて説明します。

各校概要比較

1.1
USCPA school comparizon_information_011
USCPA大手予備校4校の基本情報31項目を徹底比較した表がこちらです。
大手4校を横に並べて項目ごとに比較しやすくしました。

 

USCPA各校概要比較
※全2ページ(30項目)あります。「次へ」を押してください。

項目アビタス
TACプロアクティブ大原
入学金+受講料
(税込)
564,300円
~760,100円
494,000円
~650,000円
270,000円
~388,800円
459,000円
~480,000円
講義時間188時間273時間84時間288時間
講義回数67回91回約42回96回
受講時間/回2時間半
~3時間
*スピード再生可
3時間
*スピード再生可
2時間
*スピード再生可
3時間
*スピード再生可
教材オリジナル
(日本語/英語)
オリジナル
(日本語/英語)
+Becker
オリジナル
(英語のみ)
*入門のみ日英併記
オリジナル
(日本語/英語)
+Roger
テキスト形態冊子
電子テキスト
学習アプリ
冊子
講義録(PDF)
冊子(有料)
PDF
冊子(レジュメ)
オンライン
最大取得単位数
(会計)
29単位33単位36単位18単位
最大取得単位数
(ビジネス)
24単位15単位24単位6単位
単位取得費用込み別料金別料金込み
単位認定試験オンライン
(自宅PC)
ピアソンVUEテストセンター
(全国118箇所)
オンライン
(自宅PC)
マークシート方式
(自宅)
サポート期間5年間2年間
*プラス5年間再受講可(有料)
5年間1年半
*受験サポートのみ2年半
受講形態eラーニング
通学
*どちらも受講可
eラーニング
通学
個別DVD
通信(DVD)
*24ヵ月教室フリーパス有
eラーニング
通学(土日のみ)
通信(DVD/USB)
eラーニング
eラーニング+通学*
*全国28校舎で日本語授業視聴可
eラーニング
受講可能端末
スマホ
タブレット
PC
スマホ
タブレット
PC
スマホ
タブレット
PC
スマホ
タブレット
PC
校舎新宿
八重洲
大阪
新宿
渋谷
虎ノ門全国28校舎
個別ブース利用
おすすめ出願州アラスカ州
モンタナ州
ワシントン州
グアム
アラスカ州
モンタナ州
ワシントン州
グアム
ニューヨーク州ワシントン州
アラスカ州
グアム
無料単位診断サービス
単位取得大学カリフォルニア州立大学イーストベイ校ブラッドリー大学
(イリノイ州)
グアム大学大原学校法人の単位
(出願時には学歴審査要)
転職支援サービス
キャリアイベント
海外へ教材発送
受講検討手段資料請求
セミナー
個別カウンセリング
体験講義
資料請求
セミナー
個別カウンセリング
体験講義
メルマガ
資料請求
セミナー
個別カウンセリング
体験講義
資料請求
セミナー
個別カウンセリング
体験講義
電話
自習室
(全国のTAC校舎)
不可
(全国の大原校舎)
ライセンスサポート
累計合格者数3,415名
(2018年6月現在)
未公表未公表未公表
受験手続きサポート
*電話は通話料無料
学習の質問回答Web
メール
教室
メール
教室
Webメール
割引制度
教育訓練給付制度利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
申込み方法Web
各校窓口
Web
各校窓口
郵送
大学生協
Web
学校窓口
郵送
FAX
メール
Web
各校窓口
郵送
大学生協
支払い方法現金
銀行振込
クレジットカード
ローン
現金
J-debit
ペイジー
(銀行、ゆうちょ)
コンビニ決済
クレジットカード
ローン
現金
J-debit
銀行振込
クレジットカード
ローン
現金
J-debit
銀行振込
コンビニ決済
クレジットカード
ローン
クレジットカードVISA
MasterCard
JCB
American Express
Diners Club
VISAカード
Masterカード
JCBカード
AMEXカード
Dinersカード
DCカード
VISA
MasterCard
JCB
American Express
Diners Club
VISA
MasterCard
MUFG
DC
UFJ
NICOS

 

この表から講義時間や回数、取得可能単位数、サポート期間などが分かります。
ただし、USCPA試験はあなたの単位取得状況や出願先によって、追加で取得する単位数が人それぞれであり一概にいくらかかるのか比較しづらいという問題があります。
そこで次の章では一定の条件のもと受講料比較としてまとめました。

受講費用比較

1.2
USCPA school comparizon_fee_012

USCPA予備校選びでもっとも気になるポイントの一つが受講費用ですよね。
残念ながら、USCPA予備校のパンフレットを眺めているだけでは他校との比較が難しいのが現状です。
そこで、大手予備校全4校を一定の条件のもとで比較し直しました。
以下の3つに分類して比較しています。
追加単位取得の有無、あるいはどれだけ追加単位が必要かによって受講費用は大きく異なります。

受講費用の3つのケース

  1. 追加単位不要のケース
    すでにUSCPA出願条件を必要な単位を満たしている方向けです。
  2. 会計単位15単位を追加取得するケース 例:アラスカ州
    一部の会計、ビジネス単位を持たれている方向けです。
    主に商学部、経済学部卒、あるいは会計系大学院を修了されている方を想定しています。
  3. 会計24単位、ビジネス24単位を追加取得するケース 例:ワシントン州
    会計、ビジネス単位が持たれていない方向けです。
    主に、文学部、法学部、あるいは理系の学部を卒業されている方を想定しています。
    また、ライセンス取得まで検討されている方も含みます。

 

1. 追加単位不要のケース

項目アビタスTACプロアクティブ大原
コース名ライトパックコース総合本科生コースeラーニングセットフルパックコース
入学金10,800円-10,800円6,000円
受講料(英文会計)込み10,000円32,400円込み
受講料(USCPAコース)553,500円535,000円259,200円453,000円
総額564,300円545,000円302,400円459,000円
最安校との差額+261,900円+242,600円0円+156,600円
教育訓練給付制度利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
割引・キャンペーン
リーズナブル度★★★☆☆★★★☆☆★★★★★★★★★☆

1: すべて税込表示

2. 会計単位15単位を追加取得するケース 例:アラスカ州

項目アビタスTACプロアクティブ大原
コース名ライトパックコース総合本科生コースeラーニングセットフルパックコース
入学金10,800円-10,800円6,000円
受講料(英文会計)込み10,000円32,400円込み
受講料(USCPAコース)553,500円535,000円259,200円453,000円
会計15単位込み84,750円
(16,950円/3単位)
150,000円
(30,000円/3単位)
32,000円
諸費用込み9,500円--
総額564,300円639,250円452,400円491,000円
最安校との差額+111,900円+186,850円0円+38,600円
教育訓練給付制度利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
割引・キャンペーン
リーズナブル度★★★☆☆★★★☆☆★★★★★★★★★☆

1: すべて税込表示
2: 1ドル120円で計算しています。

3. 会計24単位、ビジネス24単位を追加取得するケース 例:ワシントン州

項目アビタスTACプロアクティブ大原
コース名フルパックコース (注3)総合本科生コースeラーニングセットフルパックコース
入学金10,800円-10,800円6,000円
受講料(英文会計)10,000円32,400円込み
受講料(USCPAコース)749,300円535,000円259,200円453,000円
会計24単位込み135,600円
*受講生割引価格
240,000円32,000円
ビジネス24単位込み135,600円
*受講生割引価格
240,000円96,000円
諸費用込み9,500円--
総額760,100円825,700円782,400円587,000円
最安校との差額+173,100円+238,700円+195,400円0円
教育訓練給付制度利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
利用可
(最大10万円支給)
割引・キャンペーン
リーズナブル度★★★★☆★★★☆☆★★★★☆★★★★★

1: すべて税込表示
2: 1ドル120円で計算しています。
3: 追加取得単位が15単位(6科目分)以上必要な場合はフルパックコースとなります。

 

USCPA出願・受験費用

USCPA試験を受けるためには、予備校費用とは別に受験料等が必要になります。
実は、USCPA試験はこの受験料がとても高額で、全科目1発合格したとしても総額で30万円近くかかります。
もし不合格となった場合、日本での再受験には1科目につき、約68,000円が追加で発生します。
USCPA受験生にとって、この再受験料の高さは頭の痛い支出です。

項目料金(円)料金($)
学歴審査費用 (注2)27,000円225.00ドル
出願料 (注3)18,600円155.00ドル
受験料100,032円
(25,008円/科目)
833.60ドル
(208.40ドル/科目)
受験追加費用 (注4)171,144円
(42,786円/科目)
1,426.20ドル
(356.55ドル/科目)
その他の費用交通費/宿泊代等実費交通費/宿泊代等実費
合計316,776円2,639.80ドル

注1: 1ドル120円にて計算
注2: NIES(NASBA International Evaluation Services)利用の場合
注3: ワシントン州に出願した場合。出願する州によって料金は異なります
注4: 日本受験の場合には必須となります

 

(参考)USCPA合格までに必要な費用総額比較

項目アビタスTACプロアクティブ大原
追加単位取得なし881,076円861,776円619,176円775,776円
会計15単位を追加取得する場合
(例: アラスカ州)
881,076円956,026円769,176円807,776円
会計24単位、ビジネス24単位を追加取得する場合
(例: ワシントン州)
1,076,876円1,142,476円1,099,176円903,776円

注1: 正確には出願する州によって金額は前後します。

 

受講費用・単位取得費用まとめ

USCPA予備校受講費用及び追加単位取得費用の比較をまとめます。

    • 追加単位不要のケースでは、プロアクティブが約30万円で最もリーズナブル
    • 最も出願条件の低いアラスカ州を想定した会計単位15単位を追加取得するケースでも、プロアクティブが約45万円で最もリーズナブル
    • ライセンスまで取得できるワシントン州を想定した会計24単位、ビジネス24単位を追加取得するケースでは、大原が約59万円で最安値

 

USCPA受験費用総額まとめ

予備校受講費用、追加単位取得費用以外に、USCPA受験料を含んだ総額ベースの比較をまとめます。

    • 追加単位不要のケースでUSCPA試験に受験した場合の総額は、プロアクティブの約62万円が最もリーズナブル
    • 最も出願条件の低いアラスカ州を想定した会計単位15単位を追加取得するケースでの受験した場合も、プロアクティブが約77万円と最もリーズナブル
    • ライセンスまで取得できるワシントン州を想定した会計24単位、ビジネス24単位を追加取得するケースでの受験では、大原の約90万円が最安値

 

日本の簿記検定、税理士、公認会計士試験などと比べると、金銭的なハードルが高いのがUSCPA試験の大きな特徴の一つであり、ネックにもなっているのは事実です。
しかし見方を変えると、これだけの支出を伴う以上、生半可な気持ちでは受験できず、またUSCPA合格には希少価値があるともいえます。

 

USCPA受講料を比較する場合、あなたが追加で取得すべき単位数を事前に把握しておくと、よりあなたにあった学校選びができます。
各校とも無料で単位診断サービスを実施しているため、取得すべき単位数の目安をつけてから選ぶとよいでしょう。
あなたがすでに会計、もしくはビジネス単位の一部取得していた場合、出願する州によっては追加の単位取得費用がかからない場合もあります。
詳細については、予備校に確認していただく必要があります。

 

受講料の次に気になるのが試験勉強の本丸である教材です。
次の章では講座の特徴や教材の詳細について比較しています。

 

講義・教材比較

1.3
USCPA school comparizon_text_013

USCPA予備校選びにおいて、講義および教材の質は試験の合否に大きく影響する最重要判断ポイントの一つです。
この章では、気になる講座の特徴や教材の詳細を表にまとめて比較しています。

USCPA講義・教材比較

項目アビタスTACプロアクティブ大原
講義時間188時間273時間84時間288時間
講義回数67回91回約42回96回
受講時間/回2時間半~
3時間
*スピード再生可
3時間
*スピード再生可
2時間
*スピード再生可
3時間
*スピード再生可
教材・オリジナル
(日本語/英語)
・オリジナル
(日本語/英語)
・Beckerオンライン演習ソフト
・オリジナル
(英語のみ)
*入門のみ日英併記
・オリジナル
(日本語/英語)
・Rogerテキスト
テキスト形態冊子
電子アプリ
冊子
講義録(PDF)
冊子(有料)
PDF
冊子(レジュメ)
オンライン
特徴1スモールユニット方式で細切れで学習できる。
(1ユニット約20分)
USCPA教材の大御所、Beckerとコラボした豊富なテキストコンテンツ(日英併記)合格に必要な最低限のポイントに絞ったテキスト。
*基本すべて英語のみ
大原の講師による日本語講義と、定評あるRoger講師による英語講義で理解が深まりやすい。
特徴2テキスト、4択問題、演習がすべて学習アプリでスマホからも学習可。外出先でもWeb/オフラインで利用可講師陣が12名以上在籍しており、広範囲の試験に精通している。日本語と英語のハイブリッド講義で講師がアグレッシブメインは英語テキスト、サブに日本語レジュメ。日本語で要点が整理できる。
特徴3テキストと問題が全て紐付いているため、インプットとアウトプットがスムーズBeckerオンライン演習ソフトで良問を解くことができる。講義とは別に4択問題解説動画約7,000問収録あり
(約240時間)
英語の講義は5~25分程度。ユニット化されており、秀逸な解説を英語で聞くことができる。
特徴4すべての問題に動画解説あり
*すべて日本語訳あり
日本人が苦手なBECのWritten Communication演習・添削対応(有料)テキストが全てPDFでダウンロードできる。
*冊子は3,000円/科目
5,000問以上の4択問題やシミュレーション問題で、本試験と同様の問題を解くことができる。
特徴52019年版試験対策対応済
*トランプ税制にも対応
2019年版試験対策対応済
*トランプ税制にも対応
過去問データベースは1問2分程度の解説でスキマ時間を有効活用できる。日本語講義はスピード再生機能が豊富で学習の効率化に役立つ。
一口コメント・すべてのテキストに日本語訳があるのは安心材料。
・学習アプリなど電子化対応が他社より一歩抜きんでている。
・USCPA合格者に定評のあるBeckerとのタイアップは心強い。
・各科目ごとに専門の講師が担当しており、試験範囲・内容変更等にも迅速に対応できる。
・代表でもある佐々木講師の熱量の高い個性的な講義で記憶に残りやすい。
・講義は要点を絞っておりコンパクト。問題演習などアウトプットに重点を置いている。
・定評あるRoger講義とテキストが利用できることは心強い。
・ネイティブの講義を受講することで、合格後の実践的な英語力向上に役立つ。

 

講義、教材は各校とも特徴が大きくあらわれています。
いずれもUSCPA試験の作成や採点をおこなっているAICPA(米国公認会計士協会)の最新の動向を押さえた内容となっています。
教材選択のポイントはあなたの学習環境によります。
社会人で残業が多い、あるいはどうしても付き合いなどで試験勉強に充てる時間が十分に取りづらい方でしたら、講義数や講義時間がコンパクトにまとまっていて、各トピックが短時間で効率的に学べる予備校が向いているかもしれません。
逆に社会人で残業が少ない、あるいは主婦の方や子育て中などで比較的時間に融通が利く方でしたら、講義数や講義時間の多く細かい論点まで学べる予備校が向いているかもしれません。

 

また、合格者の多くが取り組んでいたことの一つとして講義、演習の動画解説視聴があげられます。
何度も繰り返し動画を視聴することで合格を勝ち取っている受講生が多いことから、スピード再生できることや学習アプリなど電子化対応していることはこれから予備校選びの重要なウエートを占めてくるものと思います。

 

いづれにしても、各校ともに長年に渡り合格者を輩出し続けていることから、どこの予備校を選択したとしても十分USCPA試験の合格ラインに達することができます。
USCPA合格までには1年以上の長丁場となります。
試験勉強そのものに専念するためには予備校のバックアップが不可欠です。
次章では受験サポートについて比較しています。
安心材料は多いにこしたことはありません。

 

受験サポート比較

1.4
USCPA school comparizon_support_014

USCPA予備校の特徴としてあげられるのが手厚い受験サポートです。
USCPA受験は出願するまでに大変な労力を要します。
例えば、USCPA試験に出願するためには、事前に学歴審査や、単位取得など多くの要件を満たしていく必要があります。
願書は当然英語であり、ミスがないよう細心の注意を払わなければなりません。
合格後も、ライセンス取得や転職相談など長くお付き合いしていくことになります。
受講生へのサポート満足度がそのまま学校の評判となって跳ね返ってくるため、各予備校とも手厚いサポート体制となっています。

 

USCPA受験サポート比較

項目アビタスTACプロアクティブ大原
サポート期間5年間無料2年間無料
*プラス5年間継続再受講制度あり(有料)
5年間無料
延長可(10,800円/年)
1年半無料
再受講制度あり(有料)
*受験サポートのみ2年半
学習の質問回答Web(質問無制限)
メール
教室
メール(50件/受講期間内)
教室
Webメール
受講生専用サイト不明
自習室利用
5年間
PCブースは2年間(更新可)

2年間
*自習室は全国のTAC校舎利用可
不可
1年半
*自習室は全国の大原校舎利用可
校舎新宿
八重洲
大阪
新宿
渋谷
虎ノ門全国28校舎
個別ブースにて視聴
マンツーマン学習カウンセリング
受験手続きサポート
日本語による詳細ハンドブックあり
ライセンス取得手続きサポート
10,800円

佐々木代表による認定
合格体験談・交流会
転職支援サービス
キャリアイベント
定期的なコネクションミーティングあり
その他Wi-Fi完備
模擬試験無料
中国語版テキストあり
累計合格者数実績3,415名
(2018年6月現在)
20,000名の転職サポート実績
24ヶ月教室フリーパス佐々木代表(USCPAホルダー)によるライセンス認定のため手続きがスムーズライセンス取得はNASBA(全米州政府会計委員会)の公式承認サービス利用(有料)

 

各予備校とも概ね同様のサービスを提供しており大きな差はないように見受けられます。
注意したいのはサポート期間です。
USCPA受験者には1年で合格する方もいれば、2年以上かかる場合など人によりばらばらです。
また、仕事や家庭等の環境により、USCPA試験を一旦中断後、改めて再開する方もいます。
誰もが短期間で合格できる試験ではないため、余裕をもったサポート期間が設定されていることは安心材料です。

 

アビタスは5年間追加で費用がかかることなく、かつ無制限でフルサポートする制度で他校より一歩抜きんでています。
3,500名近い合格者数や20,000名を超える転職サポートといった実績を公表しているのはアビタスだけであり、サービス体制に絶対の自信を持っている現れといえるでしょう。

 

受講料、講義・教材、サポート体制と各予備校の主要な項目を確認してきました。
もしかすると興味が涌いてきた予備校があるかもしれません。
いざ、申し込もうとする時にはできるだけ安く受講したいものですよね。
次章のキャンペーン比較にはあなたも利用できるお得な情報が満載です。

キャンペーン比較

1.5
USCPA school comparizon_campaign_015

USCPA予備校費用は決して安くないため、少しでもお得に申込みしたいものです。
幸いなことにUSCPA予備校はどこも各種割引、キャンペーンを実施しています。
これを使わない手はありません。
申込み前に利用できる割引、キャンペーン制度を把握し、賢く利用しましょう。

 

USCPAキャンペーン比較

アビタスTACプロアクティブ大原
資格割引
・会計士試験合格者
・税理士全科目合格者
・日商簿記1級
・BATIC700点以上
他資格合格者割引 5%OFF
・税理士科目合格者
・日商簿記3級以上
・TOEIC600点以上
・TOEFL iBT61点以上、CBT173点以上、PBT500点以上
・英検2級以上、
・BATIC320点以上
・CIA
・中小企業診断士
・CFP
・証券アナリスト
・CFA
・EA
・USCMA等
セミナー特典クーポン
・eラーニングセットコースクーポン
・通学セットコースクーポン
資格合格者割引
10%OFF
・公認会計士試験合格者
・税理士簿記論or財務諸表論合格者
・中小企業診断士
・日商簿記2級、1級
・全経簿記上級
・BATIC320点以上
・TOEIC730点以上
同時入会割引英語上級者割引
10%OFF
・TOEIC800点以上
・TOEFL iBT85点以上、CB223点以上、PBT563点以上
・英検1級以上
・英語圏の大学、大学院卒
簿記ネクスト割引
5%OFF
・大原簿記講座受講者
単位既取得者割引公認会計士・税理士合格者割引
15%OFF
セミナー特典クーポン
学生割引他校・学習経験者割引
25%OFF
紹介割引セミナー特典クーポン
セミナー特典クーポン

 

割引、キャンペーンを多く打ち出しているのがTACおよびアビタスです。
特にTACは資格の学校だけあり日商簿記3級やTOEIC600点以上から割引が適用できるのが魅力ですね。
アビタスも単位既取得者向けや学生向けなど他校にはない特徴的な割引制度が充実しています。
実際にセミナーに参加するとキャンペーンの恩恵も受けることができます。
プロアクティブは割引の数自体は少ないように見えますが、実はセミナー参加者の方だけに大型割引(期間限定)をしていました。できるだけ受講料を抑えたい方は要チェックです。

 

各種割引とあわせてセミナー参加者限定のキャンペーンも併用できることもあるため、少しでもお得に利用したい方はぜひセミナーに参加してみてください。
セミナーでは、その場で無料単位診断サービスの大まかなフィードバックをもらえる予備校もあり、積極的に活用してきたいところです。

 

次の章では、USCPA予備校比較の総仕上げとして、私自身が実際に全4校のセミナーに参加し、資料をくまなく調べたうえで得られた各校の強み、弱みをまとめました。
学校選びに迷っている方は必見です。

 

予備校4校の特徴、強み、弱みまとめ

1.6
USCPA school comparizon_summary_016

この章でご紹介するUSCPA予備校の強み、弱み比較一覧は、私自身が実際にセミナーに参加し、資料をくまなくチェックしまとめた集大成です。
強みだけでなく、弱みもあわせてまとめています。
予備校選びに迷っている方には頭の中を整理する良い判断材料となると思います。

 

USCPA予備校4校の特徴、強み、弱みまとめ

項目アビタスTACプロアクティブ大原
特徴1会計29単位、ビジネス24単位が追加費用不要で取得可TAC×Beckerのテキスト及び問題集(日英)で試験範囲網羅日本語と英語のハイブリッド講義で講師がアグレッシブ人気教材Rogerの講師による英語授業+日本語講義(日英3:7)
特徴21トピック平均20分で細切れ学習可。すべてのトピック、問題演習に日本語の動画解説あり講師陣が12名以上在籍。広範囲の試験に精通合格に直結する必要最低限に絞ったテキスト構成。
*基本英語のみ
会計18単位、ビジネス6単位が追加費用不要で取得可
特徴3電子テキスト、学習アプリなどIT環境が充実。通勤、カフェでスマホ学習が可能Beckerオンライン演習ソフトなど、シミュレーション対策が充実講義とは別に4択問題解説動画約6,000問
(約240時間)
英語の講義は1ユニット5~25分程度で。定評ある英語解説
特徴4受験手続きマニュアルが充実し、フルサポート体制。試験に専念できる環境提供全国のTAC校舎自習室が利用可ニューヨーク州への出願がスムーズ講義のスピード再生など便利な機能が充実
特徴5合格後の人材紹介、キャリアイベントが充実。人脈作りが豊富合格後の人材紹介サポートが充実手厚いライセンス取得サポート全国の大原校舎自習室が利用可
強み14校の中で、累計合格者数を公表しているのはアビタスだけ。毎月合格者を排出している。
(推定1位)
日本語講義数が4校中、1位。細かい論点まで日本語でくまなく学習できる。コース単体の受講費用が4校の中で最もリーズナブル。追加単位取得が不要で英語力がある方は有力候補受講費用は、会計18単位、ビジネス6単位までなら4校中、もっともリーズナブル。
強み2会計29単位、ビジネス24単位が追加費用不要で取得可。4校中、最も多く単位取得可開講30年以上と、4校の中では最も歴史が長くノウハウがある。講師体制が手厚い佐々木講師の白熱講義と相性が合えば、高いモチベーションを維持して学習できる。米国で多くの合格者を輩出しているRoger講師の講義を英語で視聴可
強み3USCPAに特化した予備校で試験合格に必要な手続きを完全サポート。会計が初めて、英語力が低い方でも完全日本語対応で安心全国にあるTAC校舎の自習室が利用可能で、万全な学習環境校舎が虎ノ門にあり、お洒落。女性スタッフが皆洗練されていて、対応が丁寧全国にある大原校舎の自習室が利用可能で、万全な学習環境
弱み1フルパックコース受講料がコース単体では4校中、最も高い。
→ただし、必要単位取得数が多い方には最も有利。
受講期間が2年間のみと短い。その後の再受講は有料英語のみのテキストのため、英語力が足りないと理解が不十分になるリスク日本語テキストが他社と比較し若干手薄
弱み2ライブ講義が新宿、八重洲、大阪の3校のみ講義数が多く、消化不良を起こすリスク単位取得費用が別途かかる英語の講義がメインのため、一定の英語力が必要
弱み3自習室の利用エリアが東京、大阪に限られる。単位取得費用が別途かかる。自宅のPCで受験できず、都度、受験会場に行く必要あり講師陣が若干手薄他校と比較し、実績が少ない
一言でいうと、どんな人に向いている?・会計がはじめて、英語力が十分でない方で完全フルサポートを望む方
・必要取得単位数が多い方
・できるだけ多くの日本語講義を受け、万全の体制で受験したい方
・個別ブース、自習室を利用したい方
・リーズナブルさを求める方
・ニューヨーク州合格者として経歴に泊をつけたい方
・米国で高い合格実績を誇るRoger教材で学びたい方
・個別ブース、自習室を利用したい方

 

たくさん情報がありすぎて判断に迷うという方は、最後の項目である「一言でいうと、どんな人に向いている?」を参考にするとよいでしょう。
判断材料をギュッと一言で言い表しています。

 

私がUSCPA合格後に予備校選びを振り返り、失敗しない5つのポイントをお伝えしておきたいと思います。
予備校選びは様々なデータに振り回されないように自分なりの軸が必要です。
次にご説明する5つのポイントを押さえておくだけでもずいぶん予備校選びが楽になりますよ。

 

失敗しないUSCPA予備校選びの5つのポイント

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実際に予備校を利用し合格した経験から、失敗しないUSCPA予備校選び5つのポイントをお伝えします。
あなたなりの予備校選びの軸として活かしてもらえると嬉しいです。

失敗しないUSCPA予備校選びの5つのポイント

  1. 費用の安さだけで選んではいけない。続けられそうかどうかの方が重要
  2. スマホ、タブレットに対応したテキスト、問題集かどうかが勝負の別れ道
  3. 受講料総額は必要単位費用込みで考えよう
  4. 試験範囲の変更に素早く対応できているかが合格の近道
  5. 受験サポートの充実は最重要ポイント。受験ストレスを大幅にカット

 

費用の安さだけで選んではいけない。続けられそうかどうかの方が重要

USCPA予備校の受講料は料金ありきで決めてしまっては失敗のもとです。
なぜなら、あなたはこれから少なくとも人生の1年間以上をUSCPA予備校と共に歩むことになります。
講義、教材の取り組みやすさやサポート体制などトータルでみて自分に合いそうかどうか、できればセミナーに参加して実際に体験していただくことがベストです。
その結果として受講料がリーズナブルな予備校を選択したのであれば問題ありません。

 

合格後、USCPAホルダーとして転職、昇進を経験した身からいうと、受講料数十万の差は合格後いくらでも取り返しできます。
この数十万を節約したいがために合格が遠のいてしまっては本末転倒です。
ぜひ、覚えておいていただきたいと思います。

 

スマホ、タブレットに対応したテキスト、問題集かどうかが勝負の別れ道

試験は最短で合格することに意味があります。
なにも99点満点を狙う必要なんてありません。
75点以上取れば全員合格なのです。
一昔前は分厚いテキストを常にカバンに押し込み、仕事帰りにカフェで勉強する姿が当たり前でした。
しかし、今の時代はITが発達しています。
あなたのスマホ、あるいはタブレットで学習できる環境があるのです。
これを利用しない手はありません。

 

USCPA受講生の多くはeラーニングを選択しています。
スマホやタブレットでも利用できる電子テキストや4択問題を提供していることは大きなアドバンテージとなります。
通勤途中や出張先、カフェといったあらゆるシチュエーションで、フェイスブックやツイッターを眺めるかわりにスマホでテキストや問題に触れる時間を多く取ることで合格に近づくのです。
毎日の通勤途中、スマホで4択問題を数問解くだけでも、3ヶ月、半年と積み重ねることで膨大な設問も驚くほどどんどん消化できますよ。

 

受講料総額は必要単位費用込みで考えよう

USCPA予備校の特徴の一つとして、取得可能単位数があります。
各校により追加費用なし、つまりコース受講料のみで取得できる単位数が異なるのです。
受講料の章で紹介したグアム受験の場合、会計やビジネス単位を全く持たない方であれば、追加費用はアビタスの0円からプロアクティブの48万円まで大きく異なります。

 

USCPA出願においてあなたに最適な出願州、そしてあと何単位必要なのか把握するベストな方法は各校に資料請求し、無料単位診断サービスを利用することです。
あなたが都内や大阪近郊にお住まいであればセミナーにも参加することでその場で悩みが解決できます。

 

試験範囲の変更に素早く対応できているかが合格の近道

USCPA試験は毎年といってよいほど試験範囲が追加変更になります。
例えばFARでは会計基準改正があったり、税法では税率が異なったりしますが、本番の試験ではそういったホットトピックも出題される傾向にあります。
予備校側が常にキャッチアップして受講生にタイムリーに情報提供できているかは、合格圏内のレベルに達した受講生にとってあと数点の合否に影響を与えるほど重要なポイントです。

 

受験サポートの充実は最重要ポイント。受験ストレスを大幅にカット

私が試験に合格し振り返ってみて最も重要だったと思うことが受験サポート体制です。
予備校の手厚いサポート体制があれば、あなたはUSCPAの煩雑な手続きに悩むことなく、試験勉強に打ち込むことができます。
つまり、USCPA予備校にとって大きな付加価値でもあるのです。

 

予備校とは試験合格後もあなたの転職相談に乗ったりと人生の節目でパートナーとして関わり続ける存在になる可能性が高いと思います。
もし、予備校選びに迷ってしまった場合は、あなたが不安を感じることなく最適なサポートを提供してくれる予備校を選択しておくと後悔しないでしょう。

 

最終的にどのUSCPA予備校にするのかはあなた自身です。
しかし、USCPA予備校を自分の意思だけで決定するのは正直負担がかかるものですよね。
できることならUSCPA合格者の意見も聞いて判断をシンプルにしたいと思う方もいるかもしれません。
そんなあなたにUSCPA合格者としての私の意見をお伝えしておきます。

 

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USCPA合格者の私が選ぶUSCPA予備校

私の意見をお伝えする前に知っておいていただきたいことがあります。
それはここでご紹介したUSCPA予備校4校どれを選んだとしても、受講生の方々はUSCPAに合格しているという事実です。
ネットやSNSが普及した現在において、もし予備校の品質・サービスに問題があれば、その情報はすぐに拡散され、淘汰されていることでしょう。
どうか安心していただいたうえで私の意見をお聞きいただければと思います。

 

私がUSCPA予備校選びにおいて特に重要視するのが、「実績」と「受験サポート」の2つです。
その2つ両方とも満たしているのがアビタスです。

 

アビタスは合格者数を唯一公表している推定トップ校であり、確固たる安心感があるからです。
実際、実務の現場でもアビタス卒業生に会うことが多いように感じます。

 

また、アビタスはUSCPAに特化した専門予備校として、受験マニュアルや相談窓口など手厚いサポートで知られています。
USCPA試験に専念するため煩雑な出願、受験手続きはできるだけ予備校のサポートに頼った方が効率的だと思います。
特に会計が初めてであったり、英語に不安を持つ受講生にとっては心強いものです。

 

アビタスはUSCPAにおいていわゆる王道の予備校であり、受講費用は総じて高めに設定されています。
しかし、高いだけの付加価値は十分に有しているというのが私の見解です。

 

迷ったらアビタス
これ以上のサービスを提供する予備校は今のところないと私は思います。

 

最有力のアビタスのライバルとして候補にあがるのがTACです。
TACの授業の質は合格者の中でも評判です。
比較的時間があり、できるだけ多くのテキスト、問題集に触れることで万全の体制で受験に臨みたい方はあわせてTACを検討してみてはいかがでしょうか。

 

アビタスやTACを検討したけれどもどうもしっくりこないという方は、プロアクティブや大原だと相性が合う可能性もあります。

 

いずれにしても、アビタスとTACの資料請求は必須と言えます。
できればセミナーにも参加して実際にあなた自身が納得できるか実感していただきたいと思います。

 

まとめ

USCPAのキャリアは今までのあなたの人生を180度変えてしまうほど魅力的です。
実際にUSCPAに合格した私も転職時に自分でキャリアを選択できる喜び、つまり人生を選択できる喜びを味わいました。
USCPA合格はグローバル化の時代において間違いなくアドバンデージとなります。
これからUSCPAを目指そうというあなたには、どうか安心して勉強に取り組んでいただきたいと思います。

 

この記事ではあなたのUSCPA予備校選びに役立つ比較情報を中心にお伝えしてきました。
しかし、私があなたにどんなに詳細な情報を提供したとしても、あなた自身が実際に資料請求し、セミナーに参加することで得られる1次情報に勝ることはありません。

 

すべてのスタートは資料請求から始まります。
もちろん、お得な割引やキャンペーン情報も入手できます。
資料請求し、セミナーに参加することでUSCPA取得後のあなたの輝かしい未来をより具体的にイメージしていただきたいと思います。

 

大丈夫、あなたはきっとUSCPAに合格します!

 

USCPA合格者が選ぶ予備校ランキング

USCPA合格者である私が重要視する「実績」と「受験サポート」を基準に、実際に全ての予備校のセミナーに参加した感想も考慮に入れて独自の判断でランキングしました。

 

アビタス
USCPA予備校推定No.1の実績と完全フルサポートが魅力
累計3,500名という業界きっての合格者を輩出しているのがアビタスです。
英文会計が初めての方や英語が苦手な方でも合格できるカリキュラムが好評です。
受講料は高くても講義、テキスト、受験サポートすべてにこれ以上ないサービスを望む方におすすめです。

<アビタスの強み>
・4校の中で、累計合格者数を公表しているのはアビタスだけ。毎月合格者を排出している(推定1位)
・会計29単位、ビジネス24単位が追加費用不要で取得可。4校中、最も多く単位取得可
・USCPAに特化した予備校で試験合格に必要な手続きを完全サポート。会計が初めて、英語力が低い方でも完全日本語対応で安心

 

TAC
日本語講義、テキスト量は業界1位!1発合格が狙える予備校
開講30年以上とUSCPA予備校の最古参がTACです。
蓄積したノウハウを活かし、12名超の講師陣による手厚い日本語講義と、USCPA合格請負人Beckerとのコラボに人気です。
時間はかかっても試験範囲を完全にカバーし石橋を叩いて渡りたい方向けです。

<TACの強み>
・日本語講義数が4校中、1位。細かい論点まで日本語でくまなく学習できる
・開講30年以上と、4校の中では最も歴史が長くノウハウがある。講師体制が手厚い
・全国にあるTAC校舎の自習室が利用可能で、万全な学習環境

 

プロアクティブ
受講費用は予備校4校中、最安値!ステータス感溢れる予備校
佐々木講師が繰り出すUSCPA愛溢れるバイリンガル講義は一度聴くと脳裏に焼き付き、試験中でも思い出すともっぱら評判なのがプロアクティブです。
USCPA講座としては4校中、最もリーズナブルです。校舎は洗練された街、虎ノ門。
英語が得意で合格に直結する必要最低限に絞った講義を望む方、追加単位が少なくて済む方に向いています。

<プロアクティブの強み>
・コース単体の受講料が4校の中で最もリーズナブル。追加単位取得が不要で英語力がある方は有力候補
・佐々木講師の白熱講義と相性が合えば、高いモチベーションを維持して学習できる
・校舎が虎ノ門にあり、お洒落。女性スタッフが皆洗練されていて、対応が丁寧

 

大原
追加単位が必要な方でもお得に受講できる予備校。自習室使い放題!
受講生の88%がUSCPA初回受験に合格するという米国の大手予備校Rogerとタイアップしたのが大原です。
Roger講師の英語講義と大原講師陣の日本語講義によるハイブリッド講義で受講生を合格に導きます。
追加単位が必要な方や利便性の高い大原の自習室を利用したい方に向いています。

<大原の強み>
・受講料は、会計18単位、ビジネス6単位までなら4校中、もっともリーズナブル。
・米国で多くの合格者を輩出しているRoger講師の講義を英語で視聴可
・全国にある大原校舎の自習室が利用可能で、万全な学習環境

 

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