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第二新卒の20代でUSCPA(米国公認会計士)に出会ったあなたはすでに成功の道を歩みはじめています。
手に職がほしい、海外で挑戦してみたい、英語を活かしてみたい。
USCPAはこれら3つすべてを満たす資格です。
同期や彼女彼氏、両親からすごいと言わしめる、USCPAキャリアを目指すべき理由5つをお伝えます。

 

USCPAはシンプル。迷いを断ち望むキャリアを目指せる

USCPAは米国公認会計士という資格名にもあるとおり、会計のプロフェッショナル資格です。
米国では最高峰の資格の一つとして知られています。

 

USCPA取得を目指すとキャリア設計がシンプルになります。
何を目指すべきか思い悩み一歩も踏み出せなかった過去の自分から解放され、自分が目指すべき目標が定まります。
合格後の自分の理想の姿を思い描きながら勉強するため1、2年間の受験勉強もポジティブな気持ちで取り組めます。

 

あなたは新卒後数年会社で働いてみて入社時の理想と現実に気づいた頃かもしれません。
このまま与えられた仕事をこなすだけの人生でいいのだろうかと。
誰もがこなせる仕事ではなく、あなた自身で仕事に高い価値を生み出したいと感じているかもしれません。

 

自他ともに納得できる専門スキルを身につけたいと思うならUSCPAはうってつけの資格です。
会計スキルと経験が組み合わさることで、たとえば大手グローバル企業でUSCPA有資格者として認知され、将来課長、部長、そして海外も含めたCFOを目指すキャリアが描けます。
もしくは、一般事業会社の経理担当者としての道以外に会社を支援する立場として企業の課題を解決する仕事、コンサルタントにもなれます。
コンサルティングファームで英語に強い会計士としてのポジションを獲得し、業界からも一目置かれるコンサルタントとして活躍するキャリアも目指せます。

 

USCPA保持者と伝えるだけで人はあなたのことを会計の専門家と認識してくれます。
一生懸命言葉を並べて俺はすごいんだと汗ばむ必要なんていりません。
人に必要とされる専門家として相手から認められるってすごく嬉しいことですよね。

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USCPAの年収は悪くない。あなた次第で高給も目指せる資格

資格がどんなに魅力的でも稼げない資格では意味がありません。
USCPAを取得した私自身の体験から申し上げるならば、USCPAの年収は「手堅い」と言えます。
40代で手堅く年収1,000万稼げるビジネスマンになりたいのでしたらUSCPAは悪くない選択です。
40代で1,000万円なんて面白くない、私は30代で1,000万円稼ぎたいんですというあなたは、高給が望める総合商社やIT、通信、金融、製薬、会計事務所、コンサルティングファームといった業界を目指すことも可能です。
英語力に自信があり終身雇用よりキャリアップの場がほしいのであれば外資系企業の財務経理、ファイナンスポジションに就くことでさらなる報酬も目指せます。

 

20代のうちはたとえば年収400万円前後と同期と大きな年収の差は生まれにくいかもしれません。
しかし、30代、40代と年を重ねて会社で重要な仕事を任されるようになるとUSCPA有資格者としてのあなたの価値は間違いなく高まり、ポジションがあがることで年収も跳ね上がっていくことでしょう。
同期とのし烈な競争に巻き込まれることなく、会計も英語もできる社内の専門家として別ルートで昇進、昇格を目指すことも可能です。
もちろん、USCPA資格者としての高品質なアウトプットを期待されていますが、それはあなたにとって次のキャリアに繋がる仕事でありやりがいが感じながら仕事に打ち込めます。

 

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USCPAはグローバル化の波に乗り、最先端のスキルが学べる

グローバル化の波で避けて通れないのがビジネスシーンに対応できる英語力です。
あなたに求められているのはネイティブのような流暢な英語力ではありません。
会計、税務、財務、監査などあなたの担当業務に関わる分野で外国の方と英語でコミュニケーションし問題点、課題点を解決していく能力が求められています。
そのためには最低限会計の専門用語を理解しておく必要があります。
USCPAは米国の試験で試験問題は英語のため、試験勉強でも必然的に会計の英単語を習得してくことになります。

 

USCPAで米国会計基準(USGAAP)を学んだあと、国際会計基準(IFRS)との差異を把握することで時代の最先端会計スキルも習得できます。
残念ながら日本の会計基準が世界のグローバルスタンダードとなる可能性は限りなく低いでしょう。
日本は数年遅れで国際会計基準を追随しているのが現状です。
売上やリースの取り扱いなど企業の財務状況や業績に大きな影響を及す会計基準の変更があるたびにいち早く試験に反映され、実務で経験しやすいのはUSCPAの強みです。

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USCPAは喰っていける資格。合格後のビジョンを示せば親は安心する

USCPAは将来あなたが路頭に迷うことなく、食べていくには十分な報酬を与えてくれます。
資格をとっただけでは稼げるビジネスパーソンにはなりません。
資格プラス経験を身につけることではじめて稼げるビジネスプロフェッショナルの仲間入りを果たせます。
今、あなたが経理部といった会計財務以外の職に就いていて将来USCPAとしてキャリアを築いていきたいのであれば、大きく3つのパターンが考えられます。

第二新卒がUSCPAキャリアを目指すパターン
今の会社で経理財務職に異動を届け出る。
転職で経理財務のポジションを得る
退職してUSCPAに専念して早期合格を目指す。

経験優先ならばパターン1、2、3の順序でしょう。
資格優先ならばパターン3,2,1の順序でしょう。

 

経験、資格どちらを先に取り組むかはあなたの意志と相談して決めてよいと思います。
異動願い、転職、資格取得のための退職、どれも今までの生活から大きく変わります。
USCPAの資格をよく知らないあなたのご両親からは不安の目で見られることもあるかもしれません。
しかし、USCPAを取得してこんな働き方がしたいという熱い思いを語ればあなたにとって最も心強い応援団になってくれることでしょう。
実際にUSCPAに合格した先輩方の話を聞くことも憧れだけではなくリアルなイメージが描けてよいかもしれません。
アビタスに資料請求すると合格体験記や合格後の仕事の紹介が多く紹介されています。
定期的にUSCPA合格者を招いたイベントも開催しているため資料請求していて損はありません。

 

ご参考までに私の場合は、学習開始時には営業担当者だったこともあり、資格優先のため離職し早期取得を目指しましたが一度挫折しました。
未経験で経理部のポジションに就き再度挑戦してUSCPAとしてキャリアを築いています。
紆余曲折あれど今は海外子会社管理やM&Aなどワクワクする仕事に携われています。

 

転職サイトでUSCPAが活躍できるフィールドが手に取るようにわかる

グローバルの波に乗ることに否定する人はいません。
では、どうすればグローバルの波に乗ることができるのでしょう。
答えは今、企業がどのような課題を抱えているのか知ることです。
そして将来どのような職種、業務内容に対応できる人材が求められているか把握することです。
ただし自分自身の限られた経験と知識の思い込みだけで求められている職種を決めつけるのは適切ではありません。
あなた自身が悩む必要はありません。

 

答えは転職サイトにあります。
まずは情報収集としてリクナビNEXTやDODA、マイナビ転職といった大手転職サイトに登録し、検索欄に「USCPA」と打ち込んでみてください。
複数の求人票に目を通すことで今世の中で求められている職種、業務内容のニーズが手に取るようにわかるはずです。
あなたが今すぐに転職を検討していなくてもUSCPA合格後の職種、職務内容、ポジションを知っておくことは間違いなくプラスとなります。
USCPAを目指すあなたにとって転職サイトの登録は必須といえます。

 

まとめ

USCPAを第二新卒のあなたが目指すことは明るい未来を手に入れるようなものです。
USCPA合格後、年収、やりがい、ワークライフバランスのどれもが満たされていくことでしょう。
同期や彼氏彼女、両親からも称賛のまなざしで見られることでしょう。

USCPAを第二新卒のあなたが目指す5つの理由
USCPAはシンプル。迷いを断ち望むキャリアを目指せる
USCPAの年収は悪くない。あなた次第で高給も目指せる資格
USCPAはグローバル化の波に乗り、最先端のスキルが学べる
USCPAは喰っていける資格。合格後のビジョンを示せば親は安心する
転職サイトでUSCPAが活躍できるフィールドが手に取るようにわかる

 

もう少し詳しく話しを聞いてみたいと思うようでしたら、アビタスに無料で資料請求してみてください。
今ここで何もアクションを起こさなければせっかくの成功への道を踏み外し後悔だけが残るリスクもあります。
先輩方の合格体験記や合格後の職種を知ることで将来あなたが活躍するイメージがクッキリ浮かんできますよ。

 

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