プロフィール

USCPAと私

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USCPAライセンス (ワシントン州)

 

プロフィール
    • ハンドルネーム:坂本 篤(さかもと あつし)

 

    • 職業:大手グローバル企業経営企画職

 

    • 資格:USCPA(米国公認会計士)ライセンス

 

    • 転職業界:金融、商社、メーカー (すべて会計関連)

 

    • 住まい:都心

 

    • 趣味:ワイン、英会話、ビジネス書

 

    • 愛読書:Forbes JAPAN、孫正義

 

 

はじめまして、坂本篤(さかもと あつし)といいます。

USCPAキャリア戦略」をご訪問いただきありがとうございます。

このウェブサイトの副題は「人生をもっとエキサイティングに!憧れを可能にするグローバルパスポート、USCPA(米国公認会計士)」です。

 

あなたは年収2,000万円の生活なんて夢のような話だと諦めていませんか?

最初に申し上げておきましょう。

USCPAはあなたの努力で2,000万円、いやそれ以上を充分に狙える国際資格です。

なぜならUSCPA(米国公認会計士)は経営に携わる最上級ビジネスパーソンに必須な会計スキル、そして英語で運用できる実務能力を身につけることができる希少なグローバル人材の登竜門であるからです。

 

USCPA資格取得によりあなたの市場価値は高まり、あなたの望むキャリア、つまり憧れを可能にする心強い切り札となることでしょう。

これは実際にUSCPAを取得し、グローバル職種として毎日海外とやりとりしている私自身の経験からも断言できます。

 

世間では、USCPAは使えない、簿記2級レベルなどとその資格の有用性についてパッシングしている声も聞かれます。

本当にそうなのでしょうか?

私の周りにはUSCPA取得後に大幅な年収アップを実現したり、憧れの職種に就いた仲間を数多く見てきました。

 

世間が想像するUSCPAのイメージと実際に活躍しているUSCPA資格取得者とのイメージにはギャップがある。

これが実際にUSCPAを取得しグローバル企業で働いている私の率直な感想です。

 

もちろん、苦労して資格を取得してもUSCPAの価値を認めてもらえない「間違った場所」に身を置くと報われないこともあります。

私はこのブログを通して、USCPAに関心を抱いたものの本当にこの資格を目指すべきなのか迷っている人の背中を後押ししたいと思い立ち上げました。

 

USCPAは国際ビジネスパーソンの登竜門としてあなたの世界を結びつけるグローバルパスポートです。

もっとエキサイティングでダイナミックな人生を歩みたいと願う人にとって無限の可能性を秘めているグローバル資格はUSCPAをおいて他にはないと私は確信しています。

 

私がUSCPAを目指した理由

新卒後、私は地方のメーカーに就職し、営業担当者として社会人人生を歩み始めました。

先輩社員や課長の仕事ぶりを見よう見まねで覚え、クライアントの要望に答えようと躍起になっていました。

しかし、体育会系の職場で上下関係が厳しく、強制的な飲み会や長時間労働が次第に苦痛になってきました。

 

私はこの仕事をずっと続けていきたいのだろうか?

そう自問自答をした時、答えはノーでした。

 

では、一体私は何がしたいのだろうか?

明確な答えはないものの一つだけどうしても外せないことがありました。

それが「英語」です。

 

将来は漠然ながらも、英語を使って日本と世界の架け橋となるような仕事をしたいと思っていました。

ただ、当時は社会人経験がなかったこともあり英語を使う仕事といえば通訳者や翻訳者ぐらいしか思い浮かびませんでした。

 

帰国子女やバイリンガルが多いこの時代に通訳者や翻訳者として彼らに打ち勝つのは並大抵のことではないことは当時の私にも容易に想像できました。

 

英語をコアスキルとして戦うのではなく、何か他に興味の持てる職種に就き、英語力で差別化を図りたい。

自分にとってコアとなる職種を何にすべきか考えていたとき、たまたま目にしたのがUSCPA(米国公認会計士)の広告でした。

 

プロフェッショナルとしての会計スキルと実務に活かせる英語力がセットで学べ、世界を舞台に戦えるグローバル資格

 

これだ!と私は直感でそう感じたことを今でも覚えています。

それは漠然としていた思いが一つの線となってクッキリ浮かび上がった瞬間でした。

 

これからますます求められてくるグローバル人材として、会計スキルは必須とも言えるでしょう。

また、世界を舞台に仕事をしたいのであれば実務で通用する英語力は切り離して考えることはできません。

いやがおうでも英語力を高めていかないといけない環境にさらされます。

大変ですがやりがいがあり、経験を積むことで自分が理想とする働き方に近づけることは、私にとってなにものにも代えがたい喜びだったのです。

 

私のUSCPA受験時代

私のUSCPAの試験は苦難の連続でした。

  • 長時間残業を終えてからの睡魔と闘いながらの勉強時間確保
  • 資格取得に対する長期間のモチベーション維持
  • 次々と合格していく仲間を素直に喜べないでいる自分の情けなさ
  • 仕事の忙しさを理由に、本当は挫折で一度中断した期間
  • 勉強を再開し勝ち取った科目合格もつかの間、有効期限との闘い
  • 数え切れないほど落ちた後にようやく手に入れた合格通知

私はUSCPAの専門学校に登場するような華麗な合格体験記が書ける受験生ではありませんでした。

USCPA合格に至るまでの受験期間はライフスタイルや環境によりバラバラです。

それでも受かってしまいさえすれば、受験時代の苦労は報われUSCPA合格者として同じスタート地点に立つことができます。

 

USCPA取得後のキャリア

USCPA合格後はそのまま今働いている会社に残り社内で評価を高めてより上位のポストを狙う人もいれば、転職により財務会計のプロフェッショナルとしてスキルを高めていく人もいます。

私の場合、働いていた会社がグローバル展開に積極的でなく、ポジションも限られていたことから転職の道を選びました。

転職エージェントに複数登録してみましたが、見切れないほどの求人票が送られてきました。

 

もちろん、実際には企業が求める職務経験や人物像により内定までは容易でないものの、USCPAとしての市場価値を目のあたりにすることとなったのです。

キャリアコンサルタントがUSCPA合格者として私を個別に企業にも売り込んでいただいたことも印象的でした。

 

私は金融、商社を経て、現在は大手グローバル企業の経営企画職として働いています。

M&Aクロスボーダー案件に携わったり、時には財務数値の分析結果をもとに経営陣に意見具申したりと事業拡大に繋がる創造性の高い仕事にやりがいを感じています。

 

USCPAの魅力は監査法人やコンサルティングファームに留まらず、グローバル企業でも十分にその力を発揮することができます。

たとえばM&Aはもはや大手企業だけでなく、中小企業にとっても当たり前の時代となりました。

国境を跨いだクロスボーダー案件に対し監査法人やコンサルティングファームといった専門家の立場として関わることだけがUSCPAのフィールドではありません。

 

買収企業あるいは被買収企業の当事者として事業拡大の一翼を担い、グローバル要員として海外駐在員を目指す、あるいはCFOや経営者などあなたの志向性によりキャリアを選ぶチャンスがあることもUSCPAの魅力と言えます。

 

ブログ運営理念

USCPAの魅力と可能性を伝えることで、人生をもっとエキサイティングにしたいすべての人に明るい将来を実現していただきたい

 

わたしが目指す社会

USCPAをきっかけに、グローバルプロフェッショナル人材として社会に価値を与え、自分らしくイキイキした働き方ができる仲間を増やしたい

 

わたしの信条

  • 決断しないことは、しばしば間違った行動よりも悪い。
    ヘンリー・フォード (フォード・モーター創設者)
  • 私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身の選択によって決まる。
    スティーブン・R・コビィー博士 (アメリカの経営コンサルタント)
  • 点と点の繋がりは予測できません。
    あとで振り返って、点の繋がりに気付くのです。
    今やっていることがどこかに繋がると信じてください。
    スティーブ・ジョブス (アップル共同設立者)

まとめにかえて

USCPAはあなたが想像する以上に多様なキャリアの可能性を秘めています。

 

意外かもしれませんが、USCPAの専門学校で一緒に学んだ仲間の多くは私も含め会計のバックグランドがない人が大半で、かつ女性が半数近くを占めています。

もっと英語を活かしたい、海外で働きたい、手に職をつけたいなど会計分野の人間だけに偏らない幅広い多様性を受け入れてくれる資格でもあると言えます。

 

あなたとは何かのご縁があり、今こうして最後までお読みいただけているのだと思います。

もし少しでもUSCPAに興味を抱いていただけたのであれば本ブログの記事をお読みいただき、迷いを払拭して資格取得に向けて一歩を踏み出していただきたいと思います。

USCPAを目指すことであなたの将来が輝かしいものとなりますように。

 

USCPAキャリア戦略 管理人 坂本 篤(さかもと あつし)

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