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USCPAキャリア戦略へようこそ

USCPAを目指す人間にとってプロアクティブを知らない人は「モグリ」だと言われても仕方ありません。
たとえあなたが顔や背中にニキビがあり悩んでいようとも、USCPAを目指す私たちにとってプロアクティブといえば、某CMより先に佐々木講師のあのパンチの効いた講義を思い浮かべるものです。

 

USCPA予備校の中でも異色の存在を放つプロアクティブ
受講生いわく、代表でもある佐々木講師の講義は一度聴講したら強烈に脳裏に焼き付き、受験当日、試験の真っ最中にも鮮明に思い出すことができるとか。
USCPA4校中、最も規模の小さい予備校であるにもかかわらず、佐々木講師のセミナーを体験したいと受講検討者が常に絶えないのがプロアクティブです。

 

校舎はグローバルプロフェッショナルを目指す人間にふさわしいオフィス街、虎ノ門
ステータス感溢れる洗練された街が鎮まりかえった日曜日の朝、今日もプロアクティブの校舎は佐々木講師の熱い講義で熱気を帯び、また一人とUSCPA合格者を生み出し続けています。

 

世界を股にかけるUSCPAプロフェッショナルとしての気高い誇りを感じさせ、USCPAになるまで絶対に屈しない強烈なモチベーションを維持させてくれるのは、USCPA大手予備校4校の中でも圧倒的にプロアクティブがうわてだと感じています。

 

公表はされていませんが、プロアクティブの受講生は8,000人をくだらないそうです。
これは大手予備校の中でもトップクラスの受講生数、あるいは卒業生の人数といえるのではないでしょうか。
隠れた優良予備校としてハマる人にはとことんハマるプロアクティブの特徴、メリット、デメリットを詳細にまとめました。
たとえあなたがアビタスやTACなど他の予備校を検討していようとも、プロアクティブは新たな視点、気付きを得るためにも候補に入れるべき予備校といえます。

 

プロアクティブのメリット:USCPA予備校検討者が知っておきたい3つのこと

プロアクティブのメリットとして、脳裏に残る講義、シンプルであるも必要十分なテキスト、圧倒的にお得な受講費用の3つがあります。

一度聴いたら忘れない試験に効く講義

思い出してください。
大学受験をした時、あなたをもっとも苦しめたものは何だったでしょうか?
人によって思い浮かべるものは違うかもしれませんが、その答えの一つは「暗記」だと断言できます。
やっと苦労して理解したことも数日も経てば、え?これどうだったかな・・と思い当たるフシもあるのでは。
よほどの天才でもない限り、人は覚えたことを右から左に忘れてしまう生き物なのです。

 

しかし、その忘却曲線を少しでも伸ばす方法があります。
それは脳に強烈なインパクトを残すことです。
プロアクティブの講義は間違いなくその原理原則に従ったもので、一度聴くと脳裏に焼き付くと受講生の間でも評判だそうです。
その講義を取り仕切っているのがプロアクティブの代表でもある佐々木講師です。
講師の熱のこもった講義は受講生を釘付けにします。

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プロアクティブ(USCPA)の講師、佐々木洋和 米国公認会計士

 

「聞いて!」が口グセで、連発されるたびにハッと講師の顔を見上げることになります。
バイリンガル講師ならではの英語の発音は、カッコイイ!の一言に尽きます。
日本語、英語を織り交ぜながらテンポよく進んでいく講義は忙しい現代人にもマッチしていると思います。

 

他のUSCPA予備校が日本語講義を充実させている中、プロアクティブの講義は50%近くが英語のハイブリット講義です。
USCPA試験は英語の試験であり日本語はいっさい表示されません。※英文会計入門は日本語及び英語併記あり
できるだけ英語で理解し、問題に対し英語ですばやくレスポンスする能力を知らず知らずのうちに獲得できる環境がプロアクティブにはあるのです。

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プロアクティブ(USCPA)の英文会計入門

 

ボリュームを絞り込んだシンプルながらも必要十分な英語テキスト

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プロアクティブ(USCPA)のテキスト

 

プロアクティブのテキストはほぼすべてが英語です。
実際にセミナーに参加してみても、周りの参加者は佐々木先生の流暢な英語にも動じない、英語が得意そうな雰囲気を感じました。

 

では、英語に自信のない方は諦めたほうがよいのかというとそうでもありません。
テキストは英語で書かれているものの、講義は日本語、英語を織り交ぜたハイブリット講義です。
重要なポイントは日本語でも丁寧な解説があります。
書き込み式のテキストを使用することであなたの理解の定着を促します。
時間のない方にはすでに書き込まれたテキストを利用できるのはありがたいです。

 

そして、もう一つ伝えておきたいことは秀逸な演習の解説動画です。
USCPA合格までは膨大な問題と格闘することになります。
その数、ざっと7,000問。
その問題ひとつひとつに佐々木講師の日本語による解説動画が提供されているのです。
もちろん、受講生は無料で何度でも繰り返し視聴できます。
1問2分の解説だとしても、約240時間と膨大なボリュームです。
これだけでも受講する価値があると言えます。

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プロアクティブ(USCPA)の講義動画サンプル

 

プロアクティブは講義時間が少ないとの声も聞きますが、それはUSCPA試験で必要最低限な論点のみに絞り、できるだけ問題演習をこなすことで最短で合格レベルまで引き上げようとする方針なのかもしれません。

 

他校と比べて圧倒的にリーズナブルな受講費用

プロアクティブの受講費用は単位取得費用を除いて比較した場合、他校と比べて圧倒的にリーズナブルです。
他校が40万円台から70万円台のところ、プロアクティブは20万円台からと、負担なくUSCPA試験をスタートできるのです。
ここだけの話ですが、セミナー参加者にはさらにインパクトのある割引、キャンペーンが用意されています。
教育訓練給付制度ももちろん利用できるため、USCPA試験は高いと諦めている人にとっては救いの予備校となるかもしれません。

 

ただし、安いから質が悪いというわけではありません。
プロアクティブの安さの秘訣は、必要最低限のパッケージに留めているからです。
単位取得においては、プロアクティブでは必要な分だけ別途、単位取得費用を支払う方式です。
USCPA受験要件で追加で取得すべき単位が少ない場合は、有力候補の一つとなることでしょう。
eラーニングで学ぶ受講生が多く、校舎など固定費のかかるものにお金をかける必要が少ないスリムな経営体質が受講費用にも還元されているのかもしれません。

 

もちろん、受験サポートは充実しているため心配は無用です。
USCPA合格後のライセンスサポートは佐々木講師自身がサインすることもできるため、そのスピード審査、品質には満足度が高いと評判です。
ちなみに評判が高いというと、プロアクティブのスタッフはどなたも美人揃いです。
通学で校舎を訪れるたびに美女に会えるのは男性受講生にとっては密かな楽しみかもしれません。

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プロアクティブ(USCPA)の受講生サポートサイト

 

プロアクティブのデメリット:USCPA予備校検討者が知っておきたい3つのこと

プロアクティブにもデメリットはあります。
それは、講師との相性、テキストが英語、講師数が少ないの3つです。

講師との相性が試験の合否を分ける

プロアクティブの佐々木講師との相性はUSCPA試験に恐ろしく影響を及すと思います。
今はネットからも佐々木講師の講義風景を視聴できるのでぜひチェックしてみてください。
もしあなたが都内であれば、セミナーに参加して実際に講師との相性を体験してみるのがベストです。

 

海外生活も長いバイリンガル講師で日本人のドメスティックな考え方ではなく、どちらかというとアメリカ人的な考え方、思考をお持ちでいらっしゃいます。
これから世界に打って出ようとするUSCPA志望者の中には、講師の日本人離れした思考と相性が合い、あなたの思考までもグッと引き上げてくれることでしょう。

 

しかし、全面的に打ち出した個性が人によっては相性が合わないと判断する方も当然でてきます。
そのような方は、アビタスなど組織として確立した予備校を利用した方がよいかもしれません。
講師と肌が合いそうだ、この講師なら最後までついていけそうだ、そう思えるのならプロアクティブはあなたの心強い味方となります。

 

テキストが英語で書かれているため人によっては理解しづらい

テキストが英語であることをメリットの章でお伝えしましたが、反面、日本語でしっかり論点を押さえておきたいという方にはプロアクティブのテキストだと逆に理解が進まない可能性があります。
そういう意味では、プロアクティブは人を選ぶ予備校と言えるかもしれません。

見方を変えると、海外に在住していて日々英語に触れている方なら、テキストが英語であることはデメリットとならないかもしれません。
むしろ、英語で学習した方が1問90秒で解いていかなければならないUSCPA試験ではプラスに働くことでしょう。

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プロアクティブのテキスト冊子

 

講師数が少ない

ホームページを拝見する限り、プロアクティブの講師紹介欄では佐々木講師と、濱田講師の2名のみとなっています。
もちろん、お二方とも第一級の講師で多くの合格者を輩出し続けているのですが、いかんせん2人のみでは講師との相性があわなかった場合のリスクは大きいかもしれません。
組織として運営されているほうが安心するという方は、アビタスやTACなど充実した講師体制の予備校の方がよいかもしれません。

 

ただし、繰り返しにはなりますが、あなたと講師との相性が合った場合、他校の小綺麗で整った講義とは比較にならないくらいメキメキと力をつける可能性だってあります。
このハマったときの爆発力があるからこそ、バッサリとプロアクティブを候補から外すのは難しいかもしれません。

 

次章では、プロアクティブのリーズナブルな受講費用、キャンペーン情報、強み・弱みなどを詳細にまとめています。
あなたが他校を検討しているとしても、一度は目を通しておいて損はありませんよ。

 

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USCPA予備校検討者が知りたいプロアクティブの詳細まとめ

プロアクティブ受講検討者がぜひ押さえておきたい予備校の概要、受講料、講義・テキスト、サポート体制、キャンペーン情報、強み・弱みを詳細にまとめています。

プロアクティブの概要

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※全2ページ(31項目)あります。「次へ」を押してください。

項目プロアクティブの内容
入学金+受講料(税込)270,000円~388,800円
講義時間84時間
講義回数約42回
受講時間/回2時間 *スピード再生可
教材オリジナル(英語のみ) *入門のみ日英併記
テキスト形態冊子(有料)/PDF
最大取得単位数(会計)36単位
最大取得単位数(ビジネス)24単位
単位取得費用別料金
単位認定試験オンライン(自宅PC)
サポート期間5年間
受講形態eラーニング/通学(土日のみ)/通信(DVD/USB)
eラーニング受講形態スマホ/タブレット/PC
校舎虎ノ門
おすすめ出願州ニューヨーク州
無料単位診断サービス
単位取得大学グアム大学
転職支援サービス
キャリアイベント
海外へ教材発送
受講検討手段資料請求/セミナー/個別カウンセリング/体験講義
自習室不可
ライセンスサポート
累計合格者数不明
受験手続きサポート
学習の質問回答Web
割引制度
教育訓練給付制度利用可(最大10万円支給)
申込み方法Web/学校窓口/郵送/FAX/メール
支払い方法現金/J-debit/銀行振込/クレジットカード/ローン
クレジットカードVISA/MasterCard/JCB/American Express/Diners Club
特徴1日本語と英語のハイブリッド講義で講師がアグレッシブ
特徴2合格に直結する必要最低限に絞ったテキスト構成。
*基本英語のみ
特徴3講義とは別に4択問題解説動画約6,000問(約240時間)
特徴4ニューヨーク州への出願がスムーズ
特徴5手厚いライセンス取得サポート

 

プロアクティブの受講費用

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項目プロアクティブの内容
コース名eラーニングセット
入学金10,800円
受講料(英文会計)32,400円
受講料(USCPAコース)259,200円
会計24単位240,000円
ビジネス24単位240,000円
諸費用-
総額782,400円
最安校(大原)との差額+195,400円
教育訓練給付制度利用可
(最大10万円支給)
キャンペーン

注1: すべて税込
注2: 最安校(大原)との差額は、会計24単位、ビジネス24単位取得を条件とした比較

プロアクティブの講義・テキスト

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項目プロアクティブの内容
講義時間84時間
講義回数約42回
受講時間/回2時間 *スピード再生可
教材・オリジナル(英語のみ) *入門のみ日英併記
テキスト形態冊子(有料)/PDF
特徴1合格に必要な最低限のポイントに絞ったテキスト。
*基本すべて英語のみ
特徴2日本語と英語のハイブリッド講義で講師がアグレッシブ
特徴3講義とは別に4択問題解説動画約6,000問収録あり(約240時間)
特徴4テキストが全てPDFでダウンロードできる。
*冊子は3,000円/科目
特徴5過去問データベースは1問2分程度の解説でスキマ時間を有効活用できる。
一口コメント・代表でもある佐々木講師の熱量の高い個性的な講義で記憶に残りやすい。
・講義は要点を絞っておりコンパクト。問題演習などアウトプットに重点を置いている。

 

プロアクティブの受験サポート

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項目プロアクティブの内容
サポート期間5年間無料 延長可(10,800円/年)
学習の質問回答Web
受講生専用サイト
自習室利用不可
校舎虎ノ門
マンツーマン学習カウンセリング
受験手続きサポート
ライセンス取得手続きサポート
佐々木代表による認定
合格体験談・交流会
転職支援サービス
キャリアイベント
その他・佐々木代表(USCPAホルダー)によるライセンス認定のため手続きがスムーズ
・独自の人脈により、監査法人の転職に強い

 

プロアクティブの割引・キャンペーン

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プロアクティブの内容
セミナー特典クーポン
・eラーニングセットコースクーポン
・通学セットコースクーポン

 

プロアクティブの特徴、強み・弱み

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項目プロアクティブの内容
特徴1日本語と英語のハイブリッド講義で講師がアグレッシブ
特徴2合格に直結する必要最低限に絞ったテキスト構成。
*基本英語のみ
特徴3講義とは別に4択問題解説動画約6,000問
(約240時間)
特徴4ニューヨーク州への出願がスムーズ
特徴5手厚いライセンス取得サポート
強み1コース単体の受講料が4校の中で最もリーズナブル。追加単位取得が不要で英語力がある方は有力候補
強み2佐々木講師の白熱講義と相性が合えば、高いモチベーションを維持して学習できる。
強み3校舎が虎ノ門にあり、お洒落。女性スタッフが皆洗練されていて、対応が丁寧
弱み1英語のみのテキストのため、英語力が足りないと理解が不十分になるリスク
弱み2単位取得費用が別途かかる
弱み3講師陣が若干手薄
一言でいうと、どんな人に向いている?・リーズナブルさを求める方
・ニューヨーク州合格者として経歴に泊をつけたい方

ここまでプロアクティブの詳細をみてきました。
プロアクティブは講義、講師陣、テキストなど様々な点で他校よりユニークです。
受講の意思決定については慎重を期すため、第三者の口コミや評判も参考にしておきたいところです。

 

プロアクティブの口コミ、評判

実際にプロアクティブを検討している方、もしくはプロアクティブ受講生のツイッター情報をまとめました。
生の声を聞くとよりリアルにイメージでき、モチベーションも高まりますよね。
やはり佐々木講師の印象が色濃くでているコメントが多いように感じられました。
リーズナブルな費用面やお洒落なオフィスは大きな動機付けになりますね。

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まとめ

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プロアクティブのセミナー資料

 

「なぜかクセになるんです。」

この言葉こそがプロアクティブの強みを端的に言い表しています。

 

私が実際にプロアクティブのセミナーに参加し、佐々木講師の言葉に耳を傾けていたとき、今でも印象に残っている一言があります。

「ビジネスはブランドだ」

 

この言葉を聞いたとき、一瞬、脳みそがグラッと揺らいだように感じました。
仕事に対して私は何を追い求めているのか、仕事を通じて何を得たいと思っているのか、言葉にできずにいた心の底の想いがこの言葉をもって認識できた、そのような気持ちになったんですね。
USCPAこそ、プロフェッショナルとしてあなた自身のブランドを構築するにはもってこいのグローバル資格だと私は確信していますが、あなたはどう感じているでしょうか?

 

佐々木講師が培ってきた実務経験は講義でもそこかしこで体験できます。
そして、あなたが晴れてUSCPAに合格したとき、プロアクティブは強力なパートナーとなります。
特に監査法人に就職、転職したい方にとっては魅力的です。
佐々木講師独自の人脈ルートによりこれまで何人もBig4に送り出してきた実績があるからです。

気になる!という方は資料請求しておきましょう。

 

追伸:

プロアクティブは代表でもある佐々木講師の熱狂的ともいえる講義スタイルで進んでいきます。
テキストは英語のみですが、バイリンガル講師として日本語と英語が交互に飛び交う講義スタイルはきっとあなたの脳裏に焼き付くことでしょう。

 

受講費用はUSCPA予備校4校中もっともリーズナブルですが、講義とは別に問題解説の動画は240時間を超える充実ぶりです。
追加の単位取得が少ない方、英語が得意な方、海外在住の方に支持されています。
ステータス感溢れる虎ノ門校舎では凜とした美人スタッフが受付であなたを迎えてくれます。

 

第一回USCPA試験の開催地でもあり、全米トップクラスの受験者数であるニューヨーク州に出願できるのも魅力ですね。
USCPAでセルフブランディングしたい方にとってプロアクティブは相性のよい予備校となるかもしれません。

 

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