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海外で働きたいけど英語力以外に専門スキルがないと嘆くあなたへ。
USCPA(米国公認会計士)にチャレンジしてみませんか?
会計のプロフェッショナルとして海外転職の切符を手に入れ世界を舞台に働くチャンスです。
あなたがUSCPAに取り組むべき理由5つをお伝えします。

 

USCPAとは

USCPAとは、U.S. Certified Public Accountantの略で、米国公認会計士といいます。
米国各州が認定する国家資格に相当する最高峰資格で、USCPA取得は監査や経理財務ハイキャリアの登竜門として知られています。
全4科目、各75点以上で合格する試験です。試験の半分以上は4択問題で日本人が得意とする出題形式でもあります。

USCPAで憧れの海外勤務が実現できる

まだどんな職業に就いて海外で勝負するのかは決まっていないけど、どうしても海外で働いてみたい。
海外勤務への強いあこがれを実現すべく、高い英語力と専門知識を武器に活躍したいと思っているならUSCPAは魅力的な資格です。

 

USCPAは米国の資格ですが、実は一定の条件を満たすと、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、メキシコ、香港でも会計士として働くことができます。
国際相互承認協定(MRA:Mutual Recognition Agreement)という全世界のUSCPAネットワーク網を活用した互換制度があるためです。
日本の公認会計士にはそのような制度はありません。

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USCPAは転職市場の需要が高く安定している

日系企業の海外進出や欧米企業の日本進出が活発な昨今、英語で会計業務が行えるUSCPAは引く手あまたです。
もし本当かどうか気になるようでしたら転職サイトの検索欄に「USCPA」と打ち込んでみてください。
検索結果には魅力的な給与と職務内容で画面が埋め尽くされていることに気付くことでしょう。

 

日本の会計基準や税法に精通した人材を求める大手日系企業では、公認会計士や税理士が当然有利です。
しかし、あなたは日本国内でこのまま埋もれてしまうことを良しとしないはずですよね。
世界に打って出るためにはUSCPAはグローバルパスポートのような役目を果たします。

 

USCPAは日本の公認会計士、税理士より早く合格しやすい

USCPAの合格率平均は約50%です。一方、日本の公認会計士の合格率は10%前後、税理士の合格率は高くても15%程度です。
もっともUSCPA試験はアメリカ人のような英語を母国語とする受験生が大半のため、英語を母国語としない日本人だけの科目合格率は28.7%に下がります。
それでも日本の公認会計士試験や税理士試験と比較すると高い合格率です。

 

しかも、USCPAは1科目ずつから受験ができ1年に最大4回受験する機会があり働いている社会人に向いています。
日本の公認会計士試験や税理士試験は年1回のみで社会人には負担が多く挫折しやすいのではないでしょうか。

今英語力がなくてもUSCPA合格時には会計ビジネス英語が身につく

USCPAの試験問題はすべて英語です。
しかし、英語が得意でもない方も心配はありません。
日本のUSCPA予備校では日本語テキストが万全に準備されているため試験勉強は日本語で学ぶことができます。
日本語で会計知識をスポンジのように吸収し、テキストに併記されている会計の英単語をインプットすることで効率的な受験対策ができます。
USCPA試験に合格する頃には会計分野の英語に困ることはないでしょう。

そもそも日本の公認会計士で英語を自由に操れる人がどれほどいるでしょうか?
私はグローバル展開している一部上場企業の経営企画室に所属しており、監査法人はいわゆるBig4ですが英語を自由に操れる人は一人もいません。せいぜい英文決算書を時間をかけて読めるというレベルです。
もっともUSCPA試験で問われるのは読み書きのみのため、スピーキング、リスニングは実務に対応できるようオンライン英会話などで自主学習する必要があります。

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USCPA受験費用は高額だが費用対効果が非常に高い

民間のUSCPA予備校に通った場合、USCPA合格までには約100万円かかります。
日本の公認会計士試験は民間の予備校に通った場合70~100万円、税理士試験でも100万円前後かかると言われています。
どちらも決して安くない費用ですね。
総費用だけ見るとそんなに違いはないように見えますが、英語を必要とする転職市場でUSCPAの価値は一気に高まります。会計のプロフェッショナル職として高給な求人を見てあなたはびっくりするかもしれません。

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もちろん、未経験ですといきなり高い報酬は得にくいかもしれませんが、少なくとも職に困ることはなくなるでしょう。
USCPAは米国の試験ですが、日本国内でも受験が可能です。わざわざUSCPA受験のために米国へ渡航する必要はありません。

 

まとめ

海外で働きたい意欲は人一倍強いけど、いったいどんな仕事に就くべきか悩んで答えを見いだせない。
そんなあなたにこそUSCPA(米国公認会計士)は選択肢の最有力候補といえます。

USCPAを目指すべき理由5つをまとめました。

  1. USCPAで憧れの海外勤務が実現できる
  2. USCPAは転職市場の需要が高く安定している
  3. USCPAは日本の公認会計士、税理士より早く合格しやすい
  4. 今英語力がなくてもUSCPA合格時には会計ビジネス英語が身につく
  5. USCPA受験費用は高額だが費用対効果が非常に高い

 

USCPAを取得すると、米国企業はもちろん、欧米の外資系企業からのオファー率がグンと高まります。
また穴場では、これから海外進出に力を入れようとしている日系企業にもぐりこめるとUSCPA保持者はライバル不在で海外駐在など大活躍できる可能性を秘めています。
もしあなたが経理財務未経験でも、最初のキャリアの職を得やすくなります。
経験を積み、年収レンジが高めの企業に転職すれば年収1,000万円は時間の問題でしょう。

 

とにかく海外で働いてみたいという気持ちが強いあなたには、USCPAというハイキャリアプロフェッショナルとして世界で勝負してみませんか?
あなたの理想の働き方はUSCPAで実現できます。

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