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ビジネスのグローバル化が進むにつれて英語で財務会計を操れる人材はますます必要となります。
事実、転職市場では英語ができる会計のプロフェッショナルは貴重な人材で、実務経験のあるUSCPAは引く手あまたの状態です。

 

英語で会計を学び、即実務に活かせるUSCPAに白羽の矢が立ち、世間から注目されるのは時間の問題だと思います。
周りがUSCPAについて気になり始めるより一歩前に勉強を始めておくと、合格後に魅力的なポジションを巡ってし烈なライバル争いをすることもなく有利にキャリアを築くことができます。

 

USCPAは英語で実施される試験で敷居が高いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、USCPAの英語力は大学を卒業した日本人の英語力でも十分に学習がはじめられます。
実際にUSCPAの予備校で久しぶりに英文に目を通したような受講生が1年後、2年後に合格しています。

 

思い込みだけで挑戦しないのはもったいないと思います。
一般的にそう思われている時ほどチャンスがあるものです。
USCPAに興味を持ちはじめている方の背中を押してあげ、やってみようと思っていただけたら嬉しく思います。

 

下記の3つのポイントを知ると英語力不足という不安を払拭してUSCPAの勉強に専念できるようになりますよ。

 

USCPAの英語力はどれくらい必要?

USCPAの英語力はUSCPA予備校で日本語テキストを活用しながら学ぶのであれば、大学を卒業した日本人でも十分に学習をスタートできます。
大学といっても難易度には幅があり人によって英語力には差があるのではと思う方もいそうですが、そもそもUSCPAに興味関心を抱いたあなたは英語を学ぶことに抵抗は少ないはずです。

 

USCPAは会計士として必要な会計知識を試す試験であり、英語力を試す試験ではありません。
スタート時点の英語力を気にするよりも、テキストや演習に取り組みながら会計の専門知識を深め、本番の試験問題が理解できるだけの英語力があれば試験には受かります。

 

USCPA予備校では日本語テキストが充実しています。日本語で論点を押さえたあと、英文の問題を反復練習することで多くの受講生が「合格」の二文字を手にしているのです。
TOEIC400点代で学習を開始しても、合格時にはTOEIC800点以上の英語力程度は必然と身につくことでしょう。
転職や就職では、履歴書の保有資格欄にUSCPAだけでなく、企業が最低限求めている英語力も書けるようになります。

 

実例として私はTOEIC600点代からのスタートでしたが、英語力が足りないと理由で辞めようとは思いませんでした。
むしろ仕事を続けながら膨大な試験範囲をやりこなすことへの焦りや不安の方が大きかったように思います。
合格後に転職目的で受けたTOEICでは850点を超えていました。
英語力に不安を感じる方にとって一つの目安となればと思います。

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USCPAに必要な英語スキルはリーディング

USCPAの学習開始時点では高い英語力はなくても、USCPA予備校では秀逸な日本語テキストのおかけで十分に講義についていけます。
しかし、合格までに100万円ほどかかるUSCPAに取り組んでよいものか悩む方は多いと思います。
合格さえしてしまえば十二分にペイできる投資金額だと分かっていても、本当にUSCPAに受かるのか不安なのですね。

 

もし漠然とした不安があなたの英語力によるものならば、USCPAの試験制度を知ることでその不安を払拭できるかもしれません。
USCPAは4科目あり、主に4択問題と総合問題の2つから構成されています。
4択問題は50%、総合問題は50%です。
総合問題は一部自分で計算し数字を入力する設問があるものの、基本的には選択肢の中から選ぶことになります。

 

英語の「読む」、「書く」、「話す」、「聞く」の4技能のうち、USCPAで求められるのは「読む」スキルです。
一部の科目では「書く」設問もありますが、日本人が得意とする例文を覚えてしまうことである程度カバーできます。
USCPAに必要な英語力とは、選択肢の中からベストな解を導き出せるだけの「読む」力があれば合格にグッと近づきます。
英語の4技能すべてに長けている必要なんてないのです。

 

あなたが身につけるべきは、試験本番ではじめてみる英文にうろたえずに冷静さを保ち、会計論点の何を聞かれているのか判断するリーディング力です。
英語力そのものを問われているのはないことを知っておいていただきたいと思います。

 

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それでも英語力に不安を感じる方はパターンで勝負

USCPAは、TOEIC400点代でも学習が開始できる。
英語の4技能のうち、「読む」スキルを押さえれば合格できる。
それでも英語力に不安を感じる人にとって、切り札があります。
それは問題を「パターン」で覚えてしまうことです。

英語力うんぬんと悩むより、分からなくても丸ごとインプットしてしまうようなイメージでひたすら設問と問題を読み、問題を眺めただけで答えが浮かんでくるほどやりこなすのです。

もしかすると、あなたにも試験直前で理解するというより記憶だけで乗り越えてしまった経験があるかもしれません。
USCPAは膨大な試験範囲のため一夜漬けでは対応しきれません。

 

しかし、英語力不足でなかなか前に踏み出せないようならば、理解することより「パターン」で暗記してしまうことも一つの手であると思います。
より深い理解については、あとで身につけていけばよいのです。

 

多少力業なところもあり、本当に理解するまでには結果として遠回りになるかもしれません。
それでも英語力不足で悩んでいる方にとって、USCPA取組みの第一歩を踏み始めるには十分すぎる効果があると思います。

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まとめ

USCPAに興味があるけど、果たして私の英語力でついていけるのか不安という方にむけて、不安を取り除くポイントを3つ示しました。

USCPAの英語力不足を払拭する3つのポイント

  • 学習開始時は400点代でも大丈夫
  • リーディング力を高めよう
  • 問題をパターンで暗記してしまおう

 

USCPAは会計士に必要な会計スキルを試す試験であり、英語力を試す試験ではありません。
学習スタート時にはTOEIC400点、500点代であってもUSCPA予備校の受講生は合格の二文字を手に入れています。

 

USCPAに受かった時の自分を想像してみてください。
出勤前、スタバに立ち寄り珈琲の香りを楽しみながら上場企業の英文財務諸表を片手にサラサラと目を通している自分を。

 

憧れは最大のモチベーションです。
キラキラ輝く理想の自分をはっきりと思い描ける人ほど、今何をやるべきかが明確になり、夢を実現させやすいと思います。

USCPAであなたの人生は変わります。

 

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