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経理財務職、USCPA(米国公認会計士)としてキャリアを積みたいあなたに向けて、doda(デューダ)を選ぶべきメリットやデメリット、口コミ、実際の利用体験談についてまとめています。

 

doda(デューダ)は転職エージェントと転職サイトを組み合わせたユニークな転職サービスです。
公開、非公開求人を含む10万件以上からの紹介、キャリアアドバイザーによる手厚いサポートにより、満足度の高い転職活動と高い内定獲得率が強みです。

doda(デューダ)は未経験OKといった初心者向け求人よりも、経理財務職やUSCPAといった経験や資格を求める専門職の求人が多く、年収レンジも高めです。

 

  • 今までの経験を活かし有名企業で働いてみたい
  • プロフェッショナル職としてさらに高収入な企業で働きたい
  • 自分の得意分野を把握し、精神的に楽に働き続けたい
  • 得意の語学を活かし、世界を股にかけて飛び回りたい
  • 老後を一切心配することのない安定した転職先を見つけたい

もしあなたがこれらのどれか一つでも実現し、家族や両親を安心させることができたら最高だと思いませんか?

 

doda(デューダ)は人気企業300社の合格診断、年収査定ツール、キャリアタイプ診断、海外勤務や外資系企業を扱うdodaグローバルなど、あなたの夢や希望を実現するべく様々なサービスを無料で提供しています。

あなたはdoda(デューダ)に登録するだけで、すぐにこれらの魅力的なサービスをすべて無料で利用することができます。
今すぐ求人を紹介してもらいたい方はもちろん、今すぐの転職は考えていない方でも理想的な働き方を叶えるためにあなた自身の強みや適性を知っておいて損はありません。

 

経理財務職やUSCPAなどプロフェッショナルとしてのキャリアを選択するのであればdoda(デューダ)への登録は必須と言えます。

 

実際にdoda(デューダ)に登録し内定を経験した私が、doda(デューダ)のメリット、デメリット、口コミ、実際の利用体験談についてお伝えします。

 

doda(デューダ)の特徴

doda(デューダ)は人材紹介サービスで業界2位のパーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)が運営しています。
パーソルキャリアは、2017年7月1日より総合人材サービスのテンプホールディングス株式会社の子会社となっています。
doda(デューダ)が提供する3つの主なサービスをご紹介します。

 

doda(デューダ)の主な3つのサービス

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doda(デューダ)は主に3つのサービスからなっています。
人材紹介サービスの転職エージェント、求人検索の転職サイト、そしてスカウトサービスの3つです。

 

経理財務職のプロフェッショナルキャリアを目指すあなたは、専任キャリアアドバイザーがつく転職エージェントを中心に、自分で求人検索する転職サイトを併用しながら転職活動を進めることになります。
doda(デューダ)エージェントサービスでは、転職志望者をサポートするキャリアアドバイザーと採用企業と接する採用プロジェクト担当という2人体制であなたをサポートします。

 

スカウトサービスは企業からの直接オファーや面接確定オファーが受け取れるメリットがありますが、実際に利用した経験から申し上げると、希望しない職種や業種のオファーがほとんどで応募することはありませんでした。
利用してみてあなたに必要ないと感じれば、スカウトサービスの利用を停止することもできます。

 

データで学ぶdoda(デューダ)の転職求人倍率、平均応募社数

doda(デューダ)を職種別転職求人倍率、業種別転職求人倍率、及び内定獲得者の平均応募社数のデータから確認してみます。
転職志望者のあなたにとってはあまり見たくない生々しいデータもありますが、肌感覚でリアルな転職市場を知るには必要なことかもしれません。

 

職種別では経理財務職、USCPAを含む専門職の求人が増加中

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doda(デューダ)の「職種別」転職求人倍率

 

doda(デューダ)による職種別転職求人倍率です。
転職求人倍率とは、転職志望者1人あたり何件の求人があるかを示すものです。
一般に転職求人倍率が高い時期ほど景気がよく、企業の採用意欲も高いと考えられています。

 

転職求人倍率が「1.0」より大きいと「売り手市場」、「1.0」より小さいと「買い手市場」と言われます。
ここ数年は「2.0」超と転職しやすい「売り手市場」の時代と言えます。

 

職種別でみると、技術系(IT・通信)が圧倒的に売り手市場となっています。
しかし、ここ数年急激に追い上げているのが「専門職」です。
この職種には、監査法人、コンサルティングファームなど経理財務分野のプロフェッショナル人材やUSCPAの求人が含まれ、転職志望者以上に求人の増加が多いことを示しています。

 

一般事業会社の経理財務職を含む「企画・管理系」の求人は微増です。
求人数は多いのですが、比例して転職志望者も多いため、経理財務の高度な経験やスキルが求められる傾向があります。

 

doda(デューダ)からしか応募できない特別な求人もあり、経理財務のプロフェッショナルを目指すあなたにはぜひチェックしていただきたいと思います。

 

業種別では、IT、通信業界が圧倒的な売り手市場

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doda(デューダ)の「業種別」転職求人倍率

doda(デューダ)による業種別転職求人倍率です。
一目見てわかるように、IT、通信業界が他業界を引き離し圧倒的な求人倍率となっています。
経理財務職のあなたは、現在や将来需要が高い業界に身を置くと年収アップも実現しやすくなると言えます。

 

内定獲得者の平均応募社数は17.7社

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doda(デューダ)経由の内定者の平均応募社数は約17.7社

 

dodaエージェントサービスによると、内定獲得者の平均応募社数は17.7社と報告されています。
言い換えると、18社に応募し、5社から面接の案内があり、最終的に1社から内定を得られる計算になります。
書類応募成功率は約28%、内定獲得率は5.5%となかなかの狭き門であることがみてとれます。

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思わずゴクンと生唾を飲みたくなるような生々しいデータですが、企業の選考が進んでいたり、面接後あなたの気持ちが変わったりと転職活動には様々な要因が絡むため18社前後の応募は必要とみるべきでしょう。

 

経理財務など専門職のポジションは、経験やスキルが企業の求める要件とマッチさえすれば内定獲得率は高まることもありますが、目安として知っておいて損はありませんね。

 

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doda(デューダ)のメリット、デメリット

doda(デューダ)を利用するメリット、およびデメリットについてまとめています。
予備知識があると転職活動がよりスムーズになりますよ。

 

メリット1:約80,000件の非公開求人の中にはdoda(デューダ)限定求人も

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doda(デューダ)の取り扱い求人約100,000件のうち、80%以上の約80,000件以上は非公開求人です。
大手人気企業や高年収、好条件の企業はいつも応募が殺到するため、非公開求人としてdoda(デューダ)に限定して求人を出す場合もあります。

 

doda(デューダ)に登録した方限定で特別な求人情報を得ることで、ライバルに知られることなく求人情報を比較、応募検討できるのは大きなメリットですね。

 

メリット2:海外勤務や外資系企業などグローバル転職にも強い

doda(デューダ)では、グローバル企業や外資系企業を扱うdodaグローバルというサイトを運営しています。
グローバルで働きたいと一言でいっても働き方は様々です。

 

グローバル転職の例

  • 海外勤務したい
  • 外資系企業で叩きたい
  • 語学力を活かしたい
  • 海外出張したい
  • 外国人と一緒に働きたい
  • 国際資格を活かしたい
  • 国際協力機関で働いてみたい
  • 住みたい国がある

 

グローバル日系大手企業に限らず、昨今では海外展開を狙う日本の中小企業も現地駐在要員を募集し派遣するケースも増えています。
人生で一度でも海外で働いてみたいと思う方は、競争が激しくポジションも限定的な大手グローバル企業の応募だけでなく、積極的な海外展開で伸びしろがある日系中小企業への応募もおすすめします。

 

長く働きたいという方は、雇用が保証されにくい外資系企業よりも、雇用保障が充実した日本資本のグローバル企業のほうが安心して働けるというメリットもあります。
長期的視点でキャリア形成を考えられるようになると、dodaグローバルで今まで気付かなかった求人に出会うこともありますよ。

 

メリット3:年収査定、キャリアタイプ診断など独自企画が満載

doda(デューダ)は、求人検索、人材紹介だけでなく、転職志望者に役立つ独自のサービスを提供しています。
経理財務や経営企画、コンサルティングといったプロフェッショナル職を目指すあなたは、キャリアの棚卸しや自分の強みを客観的に把握できるこれらのサービスを積極的に活用していただきたいと思います。
doda(デューダ)に登録するとこれらすべてのサービスを納得いくまで利用できます。

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doda(デューダ)の人気サービス

  • 年収査定
  • キャリアタイプ診断
  • 人気企業300社の合格診断
  • レジュメビルダー
  • doda転職フェア・転職フェアセレクト
  • 女性の転職・求人情報Woman Career
  • スポーツを仕事に!SPORT LIGHT
  • 書類通過率100%、面接から始める転職ミイダス

 

デメリット1:非公開案件をすべて閲覧、応募できるとは限らない

doda(デューダ)は常時約100,000件もの求人を保有しています。
しかし、登録者の全員が求人を閲覧、応募できるわけではありません。
なぜなら、その8割以上は非公開求人であり、企業が求める経験やスキルに合致した登録者のみがキャリアアドバイザーの紹介によってアクセスできる仕組みだからです。

 

非公開求人の中には社運をかけた極秘プロジェクトとして求人を出している場合もあり、閲覧、募集権限が限定されていることは仕方ないのかもしれません。
職務経歴やスキル、資格などあなたが保持しているものをできる限り登録、開示することで紹介可能な求人の増加が期待できますよ。

 

デメリット2:非公開求人は早い者勝ち

キャリアアドバイザーというスタッフを介した転職エージェントサービスでは、採用企業にタイムリーに優秀な人材を紹介するため早々に募集を打ち切るケースがあります。

 

doda(デューダ)の取り扱い求人数は約100,000件と業界トップクラスであり、HPで報告されているdoda会員数は約450万人にものぼります。
※転職エージェント、転職サイト合計合計登録者数
企画・管理のカテゴリーには約38万人、コンサルティングやUSCPAなど専門職には約4万人が登録している計算になります。

 

もちろん、すべての登録者が同時期に一斉に応募するわけではないものの、大手企業、人気企業や好条件な企業には応募が殺到し、一定の期限を過ぎると募集を打ち切る場合があるのです。
非公開求人はある意味早い者勝ちとも言え、応募したいと思った時点で即応募すべきと言えます。

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doda(デューダ)会員数は日本最大級の約450万人

 

デメリット3:キャリアアドバイザーが多忙

doda(デューダ)の会員数は、日本最大級の約450万人です。
そのため、キャリアアドバイザーが転職志望者一人に割く時間は必然的に限られてしまいます。
人によっては、担当のキャリアアドバイザーからの回答が遅いといった声もあるようです。
営利企業でもあることから、内定を獲得できそうな人材から優先的に対応せざるをえないことは仕方ないのかもしれません。

 

あなたが保有している経験、スキルを余すところなく伝え、転職の意志があることを的確に伝えることでキャリアアドバイザーの対応もよくなるかもしれません。

 

doda(デューダ)の口コミ

doda(デューダ)を実際に利用した方の口コミをまとめました。

 

  • 担当のコンサルタントは私の現状の不満や悩みを時間をかけて聞いてくれ、一緒に解決していこうとする姿勢が感じられた。転職がはじめての私には心強かった
  • Web上で希望する業種、職種を事前に入力していたが、カウンセリング当日にはすでにマッチングする非公開求人を印刷して用意してくれていたところが嬉しかった
  • 東京から福岡へのUターン転職だったが、その地域のキャリアアドバイザーから求人案件の紹介をいただき、転居前からスムーズな転職活動ができた
  • カウンセリング訪問で、自分の強みに気づけただけでなく、企業側の採用ポイントや求める人物像の詳細が得られたところが非常に役だった
  • キャリアアドバイザーが紹介してくれる求人メールとスカウトメールなど件数が多くて目を通すのが大変だった
  • 多くの求人を紹介してくれるのは嬉しかったが思っていた以上に求人数が多く、玉石混交な面もあり、どれが私のキャリアに適しているのか判断に迷った
  • 1次面接が決まったときに、面接担当者の雰囲気や面接時の癖などリアルなアドバイスがあったため、はじめての面接で緊張したけれども心に余裕がもてた

 

doda(デューダ)実際に利用してみた私の体験談

私にとってdoda(デューダ)には感慨深い体験があります。
それは、一度選考落ちした企業への再応募、そして内定を獲得したことです。

 

USCPAを活かし海外でも働いてみたいと思った私は、ある専門商社に応募しました。
企業が求める人物像にピッタリはまっていると感じ、将来のビジョンも思い描けたからです。
無事、書類選考を通過し、面接官である経理部長には働きたい意欲を伝えきれたと感じたものの、後日キャリアアドバイザーからは不合格の連絡が入ってきました。

 

選考に落ちた理由は、私以上に経験豊富な応募社がいて、その方を次の専攻ステップに進めたとのことでした。
働きたい想いが強かっただけに、二度と働くことのできない絶望感にうちひしがれました。

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しかし、専攻落ちから10日ほど経った頃、思いもよらぬ求人に出くわすことになります。
あの専攻落ちした企業が再募集していたのです。

 

「まだ決まっていなかったのか!」
すかさず私はキャリアアドバイザーに状況確認の電話を入れました。
キャリアアドバイザーいわく、先の求人で採用は決まったものの、事業拡大のためもう1名追加募集しているとのことでした。

 

そうと聞けば、黙ってはいられません。
私はA4用紙に志望動機、私が貢献できること、私が将来実現したいことの3点をビッシリと書き再応募しました。

 

企業からはすぐに面接オファーがあり、社長面接では短い時間だったものの熱い想いを伝えきりました。
そして、ついに「内定」を勝ち取ることができたのです。

 

逆転勝利です。
後日企業からは、doda(デューダ)のキャリアアドバイザーが私を強力にプッシュしてくれたとのことでした。

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doda(デューダ)から紹介される求人の中には「これだ」と思えるような求人に出会うこともあるでしょう。
もしあなたが働きたいと思える企業に出会えたなら、ひと手間かけることを考えてみてはどうでしょう。
求人応募にルールなんてありません。

 

ここぞという企業には履歴書の小さな志望動機欄だけでなく、別紙で応募企業のみに宛てた志望動機を作成することも差別化の一つです。

 

他のライバルは複数の魅力ある企業に応募することに注力するあまり、履歴書、職務経歴書を使い回し送付している場合がほとんどです。
受かるかどうかも分からない企業にそんな手間暇はかけられないと思うライバルがほとんどだからこそ、経験やスキルだけでは推し量れない想いが企業側に響くこともあると私は信じています。

 

まとめ

経理財務職やUSCPA(米国公認会計士)を目指すあなたに、doda(デューダ)の特徴、メリット、デメリット、口コミをお伝えしました。
また、USCPA転職として私のdoda(デューダ)体験談をご紹介しました。

 

doda(デューダ)は転職エージェントと転職サイトをワンストップで利用できる利便性の高い転職サービスです。
非公開求人8万件を含む、10万件以上もの求人を検索、あるいは紹介され、キャリアアドバイザーによる手厚いサポートが受けられます。

 

経理財務、経営企画、コンサルティングといったプロフェッショナルな職種で満足度の高い転職活動と高い内定獲得率を得たければ、doda(デューダ)の登録は外せません。

 

追伸

doda(デューダ)は大手転職エージェントの一角で、きめ細かいサポートは女性からも支持されています。
世の中の動向にも敏感で、グローバル企業や外資系企業を専門に扱うdodaグローバルというサイトも立ち上がっています。

 

さらに、doda(デューダ)独自の年収査定、キャリアタイプ診断、人気企業300社の合格診断なども提供され、プロフェッショナルを目指すあなたにはぜひ活用していただきたいサービスです。
他の転職エージェントにはなくても、doda(デューダ)限定の非公開求人に出会えることだってあります。

 

求人紹介だけでなく、年収査定といった人気サービスの利用はすべて無料です。
今すぐdoda(デューダ)に登録し、内定を勝ち取りましょう。

 

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